旅コラム

ヨーロッパ旅行ナビ《フランス編》基本情報/時差、電源、通貨、言語など

2019年9月からシリーズでお届けしていくヨーロッパシリーズ。

第一弾はフランス編として、大人気のパリを中心にその魅力や旅行前におさえておきたい様々なポイントをご案内していきます。

第一話はフランス・パリ旅行の「基本情報」をお届けします。

特にこれから初めてフランス旅行を計画している方には必見の内容ですので是非チェックしてみてくださいね。

それではご覧ください。



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フランス入国前の基本情報

それでは早速見ていきましょう。

まずはフランス入国までの情報をチェックしていきます。

フランスのメイン空港は?


シャルルドゴール国際空港です。

日本を飛び立った後は、まずはこの空港に向かいます。

こちらがフランスの玄関口となります。

 

日本からの航路と航空会社は?


日本からの直行便が出ている空港は3つです

  1. 羽田空港
  2. 成田国際空港
  3. 関西国際空港

 


日本から直行便を運航している航空会社は3社です

  1. 日本航空
  2. 全日空
  3. エールフランス

 


飛行時間は12時間~13時間くらいです。

長時間の飛行ですので、フライト時間はだいたいの目安と考えて常に余裕のあるスケジュールをご提案します。

 

パスポート、ビザを確認しましょう

国によってそれぞれ違いますので必ず新しい国に行くときには確認しましょう。

パスポートの残存期限は?

シェンゲン協定加盟国出国時より3か月以上必要

 

パスポートの余白ページが必要?

パスポート査証蘭の空白ページが見開き2ページ以上あることが必要です。

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パスポートの余白ページを確認すること自体ほとんどないと思います。ついつい忘れがちですので「新しいチェック項目」として確認する習慣をつけておきましょう。

 

ビザの発給は?

最長でも180日の期間内で、90日以内の観光はビザが不要です。

 

留学、長期出張など短期観光以外の目的での渡仏の場合は、必ず在日フランス大使館のホームページで確認することをおすすめします。

 

 

フランス旅行の基本情報 現地編

無事に入国が出来たら、いよいよフランス国内での活動に必要な情報を見ていきましょう。

フランスの首都は?

フランスの首都はパリです。

こちらの建物はパリの象徴とも言える「エッフェル塔」です。

誰もが何かしらで一度は見たことがあるのではないでしょうか?

 

国内の主な移動手段は?


主な移動の手段としては地下鉄メトロ、バス、タクシーなどです。

フランスは交通網が非常に発達、整備されています。

また、パリ市内の主な観光エリアは、日本の山手線の内側くらいの広さの中に密集していますので、公共の交通手段を上手に使って移動すると効率よく観光することが出来ます。

 

空港からパリ市内までの移動は?(8月27日更新)

パリ旅行の常連さん、買い付けなどビジネスで頻繁に行く友人など複数の人に同じ質問をしたところ、みなさん同じ回答でした。

初めてのフランス旅行の場合は特に、重いスーツケースを持っているので、まずはタクシーでパリ市内(直接ホテルもおすすめ)に移動することをお薦めします。

シャルル・ド・ゴール国際空港からパリ市内まではタクシー料金が一律50ユーロと決められています。

初めてでも安心して利用できますね!

 

 



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日本との時差は?


・基本はマイナス8時間です。

例)日本昼12時→フランスは早朝4時

 

・サマータイム期間はマイナス7時間です。
(3月最終日曜~10月最終日曜まで)

例)日本昼12時→フランスは早朝5時

 

基軸の通貨は?


ユーロです(€)

日本に比べると物価は高めです。

観光のメッカであるパリを中心に観光客の集まるエリアでは「観光客価格」と呼ばれ少し高めの値段設定をしているお店、レストランも数多くあります。

 

フランスの気候は?


日本と同じく四季がありますが、日本に比べ降水量が少なくジメジメした感じがないため過ごしやすい気候です。

今年の夏には一時期42度の猛暑や、冬の極寒など、近年温暖化の影響か極端な寒暖を記録する日もまれにあります。

日本と同じ温度であればフランスの方が感覚的に涼しく感じることが多いですので、初めてフランスに旅行に行く場合には、インナーを一枚多めに着込んだり、羽織ものを準備するなど重ね着用の「一枚多め対策」を。

 

観光のベストシーズンは?


パリは芸術の都、ファッションの聖地、美食の街など様々な異名を持っています。

カフェ文化やパン屋さん、ワイン、チーズ、スイーツにミシュランレストラン、世界遺産、美術館、オペラ、などの文化事業やファッション、コスメ関連のイベントやお店など、様々な角度から楽しむことのできる街です。

 


その為「いつがベストシーズン」とは一概には言えません。

 


セール時期、劇場のスケジュール、ボジョレーヌーヴォーの時期、など、旅行の目的にあわせてベストのシーズンが変わってきます。

 


初めてのフランス旅行の場合には6月~9月ころがおすすめではないでしょうか?

少しずつ気温も暖かくなってきて、カラッとした晴れた日が多いので、フランスの街並みを散歩しているだけでも気持ちの良い時間を過ごすことができますよ!

tabinosuke
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6月、7月は日本の梅雨のシーズンです。

ジメジメした日本を抜け出して、カラッと過ごしやすいフランスに旅行に行く!

そんなちょっとした贅沢旅行にもおすすめです

 

基本の言語は?


公用語はフランス語です。

主要な観光地、ホテル、レストランなどでは英語の通じるところが多いです。

tabinosuke
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ヨーロッパの文化

生活をしていくうえで、身の回りに英語があふれている事があたりまえの日本と違い、ヨーロッパ、とくにフランスでは母国語が世界の公用語となるべき、と考える様な独特な高いプライドを持った考え方がまだまだ多く根付いています。

その為、挨拶程度しか英語が通じないお店、スタッフの人もいます。

今でしたら言語変換アプリや、ガイドブックによく使うフランス語会話なども載っていますので参考にしてみてください。

挨拶や最初のワンフレーズだけでもフランス語会話を勉強していくと、少しだけ旅が楽しくなってきますよ!

 

チップは必要ですか?

様々な場面がありますが、ここでは代表的なケースをご案内しておきます。

レストランの場合

レストランなどでは会計にサービス料が含まれている場合がほとんどです
「Service Compris」と書かれていたらチップは義務ではありません。

◆チップを渡す場合の目安

  • 星付きの高級レストランなど:支払い金額の5~10%くらい
  • 一般のレストラン:3~5%くらい
  • カフェなどカジュアルなお店:お釣りの中から1~2€

 

◆どんな時にチップを渡すの?

  • 特別なサービスを受けた時
  • 特に快いサービスを受けたと感じた時
  • こぼしたり何かと手間をかけてしまった
  • とりわけをしてもらった

等、特に決まりはありませんが、何か心に感じるものがあったときには、お礼として渡すとスマートです。

 

ホテルの場合

ホテルのポーターに荷物を運んでもらったり、お部屋の清掃などの各サービスには1~3€位のお礼が一般的です。

 

タクシーの場合

タクシーでは基本的にチップは必要ないと言われていますが、トランクに荷物の出し入れや、ホテルの入口まで荷物を運んでもらったりと「何か特別な事をしてもらった時」には1~2€を目安に渡すとスマートです。

チップの金額はあくまで目安です。

 

電源、コンセント、充電などの事


出典:https://www.parisnavi.com/special/5028977

フランスの電源は220~230Vで、丸型の差し込み口タイプです。

  1. 日本とは形状が違いますので変換プラグが必要です。
  2. 電圧が220Vの為、純日本製家電で対応電圧が100Vのみのものを利用する場合には変圧器が必要になります。
  3. 壁差し込みの用・変換プラグの形式はC型、またはSE型です。
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変圧器について

tabinosukeのブログでは主に短期の観光に必要と思われる情報をご紹介しています。

変圧器は重いし扱いも面倒ですのでお薦めしておりません。

ヘアアイロンなど、どうしても日本から持っていきたい家電製品は海外対応のものを購入することをお薦めします。

あと、最近ではホテルに備え付けの家電製品しか利用できないホテルも増えていますので宿泊先が決まったらメールで確認してみましょう。

 

「ヨーロッパ旅行ナビ《フランス編》基本情報/時差、飛行時間、通貨、言語など」まとめ

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

今回は初めて「フランスに旅行に行ってみたい!」と思った方が「フランスってどんな国だろう」と言う一番初歩的な疑問にたいしてお答えしてきました。

最初の予備知識の段階ですね。

これから年内かけて、それぞれの項目をより詳しく、また、フランス国内から近隣のヨーロッパ各国の魅力までご紹介していきたいと思います。

こちらの基本情報をみて「もっと詳しく知りたい」と思ったことなど、どんどん掘り下げて新しいページを更新していきます。

おたのしみに!

tabinosuke
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最後に

基本情報には「深く掘り下げるほどではないけどちょっとお伝えしておきたい情報」がこれからも数多くでてくると思います。

そんな「ちょっとお伝えしたい情報」はこちらのページに項目を増やしてどんどん更新していきます。

フランス情報をより詳しく情報収集されたい方は定期的に覗いてみてくださいね。



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