ハワイ

コナコーヒーバター特集 ハワイのお土産食べてわかった人気の理由!

2019年6月にハワイに行ってきました。

前回に引き続き「ハワイのお土産」について色々調べてまいりました。

皆さん「ハワイのお土産」と言うと何を思い浮かべますか?

こちらの記事では、ハワイの「もらって嬉しいお土産No.1」に選ばれたこともあり、更に日本の様々なメディアでも紹介され、ますます話題急上昇中の「コナコーヒーバター」について特集していきます。

今回は私が実際にコナコーヒーバターを買ってきて、食べてみた感想や食べ方もご紹介していきます。

この記事をみれば、お土産に「コナコーヒーバター」を買って帰りたくなるでしょう。

それでは見ていきましょう。



「スポンサーリンク」




そもそも「コナコーヒー」って何?

ハワイについて興味を持つまで「コナコーヒー」と言う言葉を聞いたことがなかった人も多いのではないでしょうか?

コナコーヒーの「コナ」とは、キリマンジャロ、ブルーマウンテン、などと同じくコーヒー豆の種類の呼び名です。

コナコーヒーは、世界最高峰のコーヒーの一つと言われ、ハワイ島南西部のコナ地区でのみ栽培される大変希少なコーヒー豆と言われています。

柔らかい口当たりは大変飲みやすい美味しさ。

tabinosuke
tabinosuke
コナコーヒーのプチ情報

ホワイトハウスの公式晩餐会でも必ずコナコーヒーが供されるのだそうですよ。

ハワイの風土、気候を100%受けて育ったコナコーヒーは最もハワイを感じることのできるお土産ですね!

ハワイのお土産「コナコーヒーバター」とは?

コナコーヒーの事がわかったところで、本題の「コナコーヒーバター」を見ていきましょう。


これが今回の主役「コナコーヒーバター」です。


中身はこんな感じのペースト状になっています。

その名の通り、100%コナコーヒーを主原料としたコーヒーテイストのバターです。

てのひらサイズのコンパクトなパッケージです。

tabinosuke
tabinosuke
常温で日本に持ち帰って開けてみると、少し硬めのペーストタイプですが、冷蔵すると通常のバターの様な粘度はあまりなくポロポロします。

後の項目の実食リポートで詳しくご紹介しています。

 

ハワイのお土産「コナコーヒーバター」どこで買えるの?

ここでは一番観光客の多いワイキキ界隈の販売店を見ていきましょう。


一番目につくのはハワイの総合コンビニエンス的なABC STORES。

ワイキキの街を歩いていると数分に1回は目に入ってくると思えるほどたくさんの店舗があります。

他にもドンキホーテ、空港のお土産屋さん、ニーマン・マーカス、ブルーミング・デイルズ、シェラトンの1階のローソン、ほか、色んな所で売っています。

 

ハワイのお土産「コナコーヒーバター」なんで人気なの?

数あるお土産の中でなんで「コナコーヒーバター」が人気なのでしょう?

  1. メイドインハワイなので「ハワイ土産」に適している
  2. 日本で入手しずらい(基本的にはハワイ限定販売)
  3. パンにつけたり、コーヒーに入れたりと日本の食生活になじみやすい
  4. 賞味期限が長いのでゆっくり少しずつ味わうことができる
  5. コンパクトで渡す方ももらう方もかさばらない
  6. なんといっても美味しいです

他にも色々ありますが、ここにあげたあたりが人気の理由ではないでしょうか?

tabinosuke
tabinosuke
広大な珈琲農園でハワイの風を受け、風土、気候と100%ハワイメイドのコナコーヒーで作られたコナコーヒーバターは、最もハワイを感じることのできるお土産ですね。

 

ハワイのお土産「コナコーヒーバター」って何種類くらいあるの?

クッキーも、チョコレートも、それぞれ何種類もありますが、コナコーヒーバターはどうなんでしょうか?

私も全ては分からないのですが、オリジナルパッケージのほかに、ホテルやショップが自社の「限定パッケージ」を作って販売しているショップもあります。


こちらがオリジナルのパッケージです。ハワイの太陽と大地をイメージさせる黄色と焦げ茶色のパッケージはハワイを感じさせてくれる素敵なデザインですね。

 


こちらはワイキキの名門「ハレクラニ」のショップ限定で売られているHalekulaniオリジナルパッケージです。

 


こちらはアサイボウルで大人気の「アイランドビンテージコーヒー」のオリジナルパッケージ。アイランドビンテージコーヒーのショップ限定で売られています。

 


こちらはmaika’iブランドのオリジナルパッケージです。

こちらはワイキキの「ヒルトンガーデンインワイキキビーチ・ホテル」の1階に併設されているCafe&Store「Holo Holo」の店内で見かけました。

 


ハレクラニやアイランドビンテージコーヒーバージョンは多分、そのショップでしか買うことができないと思います。

 


そんなわけで今回は私も3種類をゲットしてきました!

ハワイから帰って、たまに見返すとハワイのことを思い出していい気分になれますよ。

 

他にも「ロイヤルハワイアン(ピンクハウス)」の限定ラベルもあるようです。

まだまだあまり知られていないオリジナルパッケージがあるかもしれませんね。

こうした、思わぬところでそのショップ限定のオリジナル・パッケージを見つけることができるかもしれないワクワク感があるのも「コナコーヒーバター」の楽しみ方の一つですね。



「スポンサーリンク」




ハワイのお土産「コナコーヒーバター」のお値段は?

基本価格は$9.99です。

他のオリジナルパッケージは値段がそれぞれ違う様ですので、購入前には都度確認してみてください。


コナコーヒーバター「ハレクラニ」パッケージ $12

 


コナコーヒーバター「アイランド ビンテージ コーヒー」パッケージ $10

 


コナコーヒーバター「maika’i」パッケージ $10.99

「ここでしか買えない」とか「限定モデル」とか、こんな言葉にひかれてしまう人も多いのではないでしょうか?

 

ハワイから買ってきました「コナコーヒーバター」実食リポート!食べ方は?

お待たせしました。

ココからは実際に日本に買って帰って、自宅で食べてみた実食リポートをお届けします。

蓋を開けるとこんな感じになってます。

見た目はクリーミーな感じです。

日本では冬場は室内が暖房で温かいので、冷蔵庫に保存していました。

冷蔵庫保管ではバターと同じように固くなります。

また、バターよりも粘土がないため、バターの様にナイフなどできろうと(すくおうと)すると、ボロボロとなります。バターの様にきれいにナイフやスプーンが入りません。

食する10~15分くらい前に冷蔵庫から出しておいてあげると、少しすくいやすくなります。(季節によって異なります)

あつあつのトーストにのせるとこんな感じです。

ホイップクリームの様な食感で、味はカフェオレ味のホイップ、カフェオレ味のバターとでも言いましょうか・・甘すぎずくどすぎず美味しいんですよ~!!!

トーストに合うということで、もちろんホットケーキ、ワッフル、パンケーキなどにのせていただいても、予熱で溶け出しカフェオレ風の甘い香りが食欲をそそります

コーヒー独特の香りはしますが、特有の苦みはなくまろやかでお子様も食べやすいです。

今回はこちらのコナ・コーヒーも買ってきました。

コナコーヒーは少し薄めに入れるのが個人的に好きです。

せっかくなのでコナ・コーヒーにコーヒーバターを入れてみました。

美味しい!お味はクリープを入れたような感じ。

クリーミーな甘い風味、決して甘すぎないところが飲みやすさのポイントではないでしょうか?

他にも色々食べ方はあるでしょう。

是非皆様お好みの方法で美味しく召し上がってください。

【コナコーヒーバター特集ハワイのお土産もらって嬉しいお土産No1その理由は?】まとめ

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

簡単にまとめます。

  • 食べた感想は非常に食べやすいマイルドな味。甘く、コーヒー独特の苦みがないのでお子様でも食べやすいと思います。
  • 22度以下で6か月の賞味期限と言うことで、もらった方もハワイの空気を感じながらゆっくり食べ進めることができる
  • コンパクトなので買う側ももらう側も嬉しい。
  • ハワイの風土で育ち、コナ地区でしか作られていないコナ・コーヒー原料と言うことで、より色濃くハワイを感じてもらうことのできるお土産
  • 食べるときには冷蔵庫から出して10~15分くらい置くろ少し柔らかくなって食べやすくなる。

私は空き容器を洗って、クリップを入れています。

黄色のパッケージがハワイの太陽を思い出させてくれる素敵なお土産ですね!

すでに何人もの人からおかわりの依頼を受けました。

次回のハワイ旅行でも必ずコナ・コーヒー・バターを買ってこようと思います。

迷ったらコレ!絶対喜ばれますよ!!!



「スポンサーリンク」