ハワイ・トピックス

ハワイ旅行|米国入国前の検査・陰性証明書の提示義務が撤廃へ!

ハワイ好きの皆様!遂にこの日がやってきました!

すでにニュースや動画の報道でいち早くご覧の方も多いかと思います。

6月10日付でCDC(アメリカ疾病予防管理センター)より、6月12日以降の米国入国の規制の変更についてとても重要な発表がありましたので取り上げていきます。

こちらのニュースは、すでにハワイ旅行を計画済みの方、これからハワイ旅行を計画しようと考えていらっしゃる方皆様に関係するニュースとなります。

それでは早速ご覧ください。



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ハワイ旅行で入国前の検査・陰性証明書の提示義務が不要になります!

私の記事ではハワイについてだけ取り上げていますが、今回の発表は「アメリカ全土」を対象とした発表となっていますので、ハワイ以外のアメリカ本土に渡航予定の方にも朗報ではないでしょうか。

CDC(米疾病予防管理センター)からの発表

発表内容は以下の通りです。

2022年6月12日午前0時1分より、航空便で米国に入国するすべての渡航者は、感染症予防対策の事前検査(PCR検査、抗原検査)・それに付随する搭乗前の「陰性証明書の提示義務」が撤廃となります。

重要なところに赤線と思いましたがほぼ全て重要でした!

今回の発表でCDCは「パンデミックは新たな局面に移行した」とし、パンデミックの初期段階で導入した規制や義務を撤回する、との見解を示しました。

CDC発表のニュース原文はこちら


直近では渡航前日~搭乗までに検体採取した検査の陰性証明書が必要となっていました。

実際私も、7月にハワイ旅行が決まっているため、出発前のPCR検査の場所をどこにするか?予約は?料金は?と色々と調べて回っていました。

すでにヨーロッパをはじめ多くの国で「渡航前の陰性証明書の提示義務」が不要となっていたため、ようやく、待ちに待った発表となりました。

尚、発表の補足事項も併せてご覧ください。

新たな変異株の出現に備え、今後90日間以内に状況をみて今回の決定を再検証する。

また、義務は撤廃となりましたが自主的な渡航前3日以内の検査を推奨。

上記のコメントを残しています。

 

皆さまもこの2年で十分ご承知の通りですが、今回の感染症については、その時々の状況により発表が2転3転することが当たり前となっています。

たとえば日本でも昨年、GoToトラベルキャンペーンの最中、感染者急増によりキャンペーンに急ブレーキがかかりました。

今回のアメリカの発表も、まずは今後90日以内の状況をみて再検証すると言う事で、あくまでも「現時点の発表」と割り切って受け止めていきましょう。

皆様がハワイに渡航される際には、必ず最新の情報をご自身でご確認ください。

 

今回の発表で注意する点は?

今回の「ハワイ入国の際の事前検査不要、陰性証明書の提示義務の撤廃」のニュースについて注意する点をピックアップしていきます。

1.ワクチン接種証明書は引き続き必要?

ハワイに入国するには、基本的に、日本から観光で行く際、ワクチン接種証明書が必要です。

CDCの発表の中に繰り返し出てきた「効果的なワクチン」「集団免疫の獲得」など、今回の規制緩和に大きな影響をもたらしたのがワクチン接種の存在があってこそ・・の旨で発表されていますね。

新聞各紙では「米国に入国する、外国からの渡航者にはワクチン接種の義務が残る」と報じている紙面も見かけました。

ただ、このワクチンについては私自身の目でCDCの発表の中から確認できていませんので「その様な情報のニュースを見た」レベルのご報告になりますのでご了承ください。

2022年6月12日14時の段階では在日、在アメリカの大使館ホームページでも情報は更新されていない為、ワクチン接種についての最終確認はできていません。

ワクチン接種証明書はCDCから出されている条件で「ワクチン接種証明を提出しない(できない)理由」人以外は原則必要です。

もし証明書未提出、不保持の場合には事前に宣誓書にその旨を記載する必要があります。

日本からの観光入国の場合に当てはまるのは2歳~17歳未満の子供、健康上の理由でワクチンを受けられない場合など。健康上の理由であれば診断書などそれを証明するものが当然必要になるかと思います。また、ハワイ入国後3~5日間の間に検査、その場合の陽性の場合には5日間の自主隔離・・・などなど。

もしワクチン接種証明書を提出できない理由がおありの方は、必ず大使館など公的機関に日本出発前に問い合わせ概要をご理解いただき、宣誓書の該当部分も理解した上でしかるべき対応を行ってください。

 

2.6月12日0:01からのボーダーライン上のフライトの人への対応

この点については、現在、日本時間の土曜日と言う事でご自身が搭乗される航空会社に緊急で確認していただくしか方法がなさそうですね。

時差の問題があるが、ほんの数時間で白黒と区分けがはっきりと分かれてしまうとも考えずらい面がありますが・・・無責任な事を言えませんので、該当の方は必ずご自身でご確認ください。

 

3.ハワイから帰国の際の「日本入国に必要な検査の陰性証明書の提示義務」はなくなっていません。

こちらは今回の発表の注意点と言うよりは、旅行、渡航を総合的に見た時の注意点と思ってください。

日本の水際対策については6月から実施されている緩和制作のままとなっています。

2022年6月11日14時現在、日本に入国、帰国の際には、必ず渡航先で「出発前72時間以内の検査結果・陰性証明書」の提示が引き続き必要です。

ただ、ハワイはみなさん比較的、中~長期的に旅行される方も多いかと思いますので、「出発前と帰国時で規制が変わった」なんてことも十分に考えられます。

その為、渡航前とは別に渡航中にでも、日本の水際対策のニュースには目を通していただくことをお勧めします。

外務省海外安全ホームページはこちら

 

ハワイ旅行|米国入国前の検査・陰性証明書の提示義務が撤廃へ!まとめ

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

今回は短い記事でしたが超重要ニュースでしたので速報でお届けしました。

今はとにかく、ニュースがどちらに転ぶかわからない状況が続いています。

また、ニュースの切り替わるスピードもはやく、情報に追い付いていけない場合も多々あるかと思います。

ハワイに限らず、今後アメリカにご旅行を計画中の方は引き続き、大使館、外務省、CDC、各社ニュースなどこまめにチェックし重要事項をしっかりキャッチしていきましょう。

※尚、私は7月中旬にハワイへの渡航を予定しています。だいたい7月20日以降から少しずつハワイ旅行情報の体験談を色々とアップしていく予定でいますので、8月以降にハワイへの渡航を計画されている方は是非チェックしてみてください。

それでは皆さん、楽しいご旅行を!



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