タイ・シンガポール

間違いなし!シンガポール旅行おすすめホテル。迷ったらココ!宿泊記あり

こちらの記事では「シンガポール旅行おすすめホテル」を厳選2軒ご紹介します。

私が何度か訪れたシンガポール旅行の中で是非おすすめしたい!と感じたホテルを簡単な宿泊記と共に、ホテルのおすすめポイントをご紹介していきます。

たくさんあっても迷うばかり!

シンガポールには素敵なホテルがたくさんあります。

どこのホテルもそれぞれの良さがありますが、もし、はじめてシンガポールに旅行に行く友人におすすめホテルを聞かれたら、間違いなくこちらの2軒をご紹介します。

迷ったらココ!!

  1. マリーナベイサンズ
  2. リッツカールトン・ミレニア・シンガポール

マリーナベイサンズと言えばシンガポールを代表するホテル。

そして、リッツカールトン・ミレニア・シンガポールはマリーナベイサンズをはじめマリーナ全体を見渡すことができる絶景自慢の隠れ家的ラグジュアリー・ホテルです。

特にこの2軒、雰囲気は対照的ながらプールの居心地が抜群にいいんです!

シンガポール旅行がお決まりになりましたら、是非ホテル選びの参考にしていただければ幸いです。



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Contents

シンガポールおすすめホテル①|マリーナベイサンズ

シンガポールに行ったことがない方でも、この画像を見たことがある方は多いのではないでしょうか?

1軒目のご紹介はマリーナベイサンズです。

今回厳選2軒とお伝えしましたが、もし1軒に絞るとしたら、私だったらこちらのマリーナベイサンズをお勧めします。

シンガポールでは、観光、ビジネスともに最もにぎわっている中心地となっているのが「マリーナ地区」と呼ばれるマリーナを囲むエリア。

その中で最も煌びやかで異彩を放ちつづけているド派手な建物がマリーナベイサンズ。

あの有名なマーライオンとはマリーナを挟んで対岸に位置しています。

こちら、地図で見るとあまりぱっとしないのですが、画像をご覧ください↓↓

こちらはリッツカールトン・ミレニア・シンガポールから見渡したマリーナ地区中心の画像です。

左手にマリーナベイサンズ、右手にはマーライオンをはじめ高層ビルが立ち並ぶ風景、夜景は圧巻です。

こちら公式サイトの画像だからきれいに映っていると思われがちですが、本文後半に「リッツカールトン・ミレニア・シンガポール」のショート宿泊記を掲載していますので是非ご覧ください。

 

マリーナベイサンズのご紹介

ベイフロント駅から徒歩4分。

マリーナを一望するラグジュアリーな”リゾートホテル”。

空港からタクシーを利用すれば時間でだいたい20~30分、料金もだいた2500円前後位です。

私は毎度ショートステイの為、時間がもったいなく感じてしまうので空港の往復はタクシーを利用しています。


マリーナベイサンズからはマリーナを一望できますが、本当にマリーナの景色を楽しみたい方には、マリーナの他のホテルから「マリーナに佇むベイサンズホテルを眺める」方がきれいでお勧め!とする方も多くいらっしゃいます。


さて、マリーナ・ベイ・サンズと言えば何といっても「天空のプール」が有名です。

ホテルの上に巨大な船!?

私がはじめて訪れた時にはテレビやネットでしか見たことなかったので、実際に目にした時のインパクトは絶大でした。

ご覧ください。

どう見たって違和感しかないですよね(笑)

近未来都市・・・?

夜景で見ると皆さん第一声は「綺麗」!ですが、日中みてみると、普通に考えて「え?」って思っちゃうレベルのおかしな光景です。

それでは中をのぞいてみましょう。

中に入ると圧巻!

吹き抜けのロビーフロアから上を見上げるとどこまでも高く開放感が抜群です。

そして日本人には嬉しい日本語対応デスクもあります!

それだけではないんです。

上に向けば吹き抜けで圧倒的な解放感ですが、かわって地下に向かうと巨大なショッピングモールになっているんです!

この巨大なホテル「マリーナベイサンズ」にはカジノ、展望デッキ、たくさんのレストラン&バー&ナイトクラブ、ミュージカルやショーを楽しめるサンズ・シアター、更に、ホテル地下の巨大なショッピングモール&大きなフードコート!!

まさに何でもできちゃうリゾート・ホテル!

 

マリーナベイサンズのお部屋

ここでは簡単にマリーナベイサンズのお部屋についてご紹介して行きます。

(スイートなど特別なお部屋は公式サイトからご確認ください)

眺 望

眺望は大きく分けて2種類。

  1. ガーデンズ・バイ・ザ・ベイやその向こうのシンガポール海峡を望む「ガーデンビュー
  2. マーライオン側の湾内の高層ビルの美しい夜景を望む「シティービュー

ここで更に40階~49階の高層階指定のカテゴリーが設けられています。

  1. ガーデンバイザベイ側の高層階はシンガポール海峡を間近に望む「ハーバービュー
  2. シティ側の高層階は「スカイビュー」と命名されています。

それぞれに魅力ある眺望なので甲乙つけがたいです。

他に眺望からみた特徴としては、、、

  1. ガーデン側はバルコニーがある。
  2. シティー側はバルコニーがない。

だいたい細分化してみるとこんな感じでしょうか・・

 

お部屋の種類、特色

一般のお部屋はデラックスルームとプレミアムルームの2種類に分かれます。

それぞれの部屋の特徴は以下の通りです。

  1. デラックスルーム/バスタブがない。部屋の広さが35㎡(高層階は39㎡)
  2. プレミアムルーム/バスタブあり。部屋が広い47㎡。

プレミアムルームは部屋が広く、バスタブも付いているのでデラックスルームよりもプレミアムルームの方が人気がある様です。

 

私が泊まった客室のご紹介

ここで私が泊まった客室の様子をご紹介します。

一番お安いお部屋をブッキングドットコムから予約しました。

※よくご質問いただきますが、私が海外旅行の際に必ずチェックするホテル予約サイトはブッキングドットコムです。

Booking.comでシンガポールのホテルを検索

マリーナベイサンズのベーシックなお部屋はマリーナ湾やガーデンズ・バイ・ザ・ベイを見渡す「ガーデンビュー」となる様です。

私は2回泊まって2回とも「ガーデンビュー」のお部屋でした。

シンガポールの観光名所のひとつでもある「ガーデン・バイ・ザ・ベイ」を真下にのぞみ、その先にはシンガポール海峡とそこに停泊する多数の船を望む事ができます。

個人的にはこの風景がとても気に入っています。

夕方になるとガーデンも、海峡に停泊している船舶にも灯りがつきはじめ、最も「シンガポールらしさ」を感じられる景観ではないかと思います。

夜景はこんな感じ。

実際に見るともっと間近に感じられて迫力があります。

個人的な感想ですが、シティービューから見えるマーライオン側の高層ビル街の風景はとても綺麗ですが、あの景色は屋上の「天空のプール」からもみることができますし、何よりもマリーナで最も目立つ美しい光景と言えば自分が泊まっているマリーナベイサンズです。

そのベイサンズから見る景色と考えると、特にどこ向きの景観でも良し悪しはつけがたいのかな?と思います。

それよりも、別日にマリーナベイサンズを見渡せるホテルに宿泊して、マリーナ全体の美しい夜景を楽しむ方が良いのではないかな?と感じました。

これは人それぞれですので参考までに。


続いて室内の様子を見ていきます。

キングサイズのベットが一台

ベット周りもそんなにタイトではなくゆとりがありました。

窓際にはデイベッドが置かれています。

しっかりとしたデスクおありますので、作業など仕事をされる方にも十分な広さかと思います。

こちらはデスクの奥にある電源関連の差し込み口。

他にベッドサイドの壁にもこちらの差し込みがあります↑

充電、電源関係はこれだけあれば十分ではないでしょうか。

続いて冷蔵庫の有料ドリンクのご紹介です。

特に特筆するような変わったものはなかったかと思います。

お水はベイサンズのペットボトルが2本無料で用意されていました。

クローゼットにはバスローブにスリッパもありました。

スリッパはふかふかでした!

セキュリティーボックス他

洗面は少し広めのシングルタイプ

バスタブはなくシャワーブースのみ(デラックスルームの標準です)

バスアメニティーや他に歯ブラシひと通り思い当るものは全て用意されていました。

※2023年になり色々と客室内アメニティーが変わっていたり削減されているものもあるかもしれません。気になる方はホテルに最新の情報をご確認ください。

お部屋については特に特筆事項はありません。

いたって普通だとおもいます。

マリーナベイサンズ内にあるレストラン&バー

ダイニング施設は80軒を超え、世界中のゲストを魅了する多国籍の料理が軒を連ねます。

朝食はRISE,Spago,Adriaの3店かルームサービスでいただくことができます。

朝食は1階のダイニング「RISE」の人気が高かったです。

多国籍料理のブッフェは食のエンターテイメントと化し、驚くほど充実したブッフェのラインナップが目をひきました。

※朝食レストランは特に予約は必要なく利用できます。

シンガポールには本当にたくさんの魅力的なお店、話題のお店が充実していますので、シンプルステイで予約して、朝食は起きた時の気分でいろんなところに足を運ぶのも楽しそうです(私がそうでした)



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マリーナベイサンズのおすすめポイント①|天空のインフィニティプール

マリーナベイサンズに泊まったら絶対に行きたいのが57階にある「天空のインフィニティプール」です。

宿泊者限定!!!

これ重要です。

このプールに行きたいがためにベイサンズに泊まると言う人もたくさんいらっしゃいます。

景観、雰囲気、どれをとっても「わざわざ泊まってまで行く価値あり」

昼間も夜も、プールサイドから見渡すマリーナエリアや対岸の景色は最高です。

プールサイドはヤシの木が等間隔に建ち並び、その下のサンデッキで優雅にくつろいだり、泳いだりと、天空にいることを忘れてしまいそうなほどリゾート感たっぷりの素敵な空間となっています。

ここでプールサイドの注意点をいくつかご案内します。

  1. プールサイドのバーやレストランは水着での入場ができません。
  2. プールサイドではスタッフが注文で回っているので、サンデッキから注文して、そこまで持ってきてもらいます
  3. 会計はもちろん部屋付けですのでキャッシュ&クレカは不要
  4. タオルはプールサイド中央の辺で貸し出してます(無料)
  5. 入場には部屋のカードキーが一人一枚ずつ必要になるので、全員がカードを持っていきましょう(入場は日本の駅の自動改札みたいなところを通過して入ります)

プールサイドにも魅力的なプールサイドカフェ、レストラン、バーがたくさんあり、とっても盛り上がっています。

プールに行くとついついそちらのお店にも足を運びたくなるのですが、プールサイドのお店は水着のままでは入れないことになっています。

バーあり、レストランあり、私は和牛のハンバーガーをいただきましたが、これもまた美味でした!!!

プールサイドレストランをご利用希望の際には、上着を着ていくか、或いは、「プールに入って遊ぶ」とはまた別の目的で訪れてみてください。

 

マリーナベイサンズのおすすめポイント②|多彩なエンタメ施設が充実

マリーナベイサンズは複合施設になっていますので、多彩なエンターテインメント施設が充実しています。

カジノ、レストラン、ショッピングモール、シアター、ギャラリー。

大人の一人旅からカップル、家族づれからビジネスまで、どんな旅行スタイルでも満足できる充実の施設が目白押しです。

特におすすめは施設内(地下)ショッピングモール

ショッピングモールは地下道を通って移動できるので雨の日も安心


ハイブランドからファストファッション、また、日本では見かけたことのない気になるブランドショップなどもたくさんあり、掘り出しものに出会えますよ!

ショッピングモールの奥には大きなフードコートもあります。


地元の食材に挑戦してみたいけど、どこに行ってよいかわからない・・・そんなときはまずはこちらを訪れてみてください。

とにかく大きくて見ごたえあります。

私はもう少し海外の食事に慣れるまで修行が必要と感じました・・・(汗)

 

マリーナベイサンズのおすすめポイント③|毎日開催!光のショー

ホテルの目の前では光のショーが毎晩開催されます。(アフターコロナ禍では未確認です)

部屋から見る光のショーはまさに特等席・・・ですが、個人的にはこれに関しては外部からホテルを眺めた方が美しく楽しめる気がしました。

私はホテルを離れてマーライオンの側から眺めました。

絶好の撮影スポットで素敵な写真が撮れますよ!!

色鮮やかで素晴らしいですね。

繰り返しになりますが、この光のショーはもちろんベイサンズの中から眺めるのもいいですが、マリーナベイサンズを眺められる場所からの観賞もとても美しいです!

 

マリーナベイサンズ|HOTEL INFORMATION

MARINA Bay Sands singapore

住所  10 Bayfront Ave, シンガポール 018956
電話 +65 6688 8888

ホテルの公式サイトはこちら

マップはこちら↓↓

シンガポール初めての人でもきっと楽しくすごしていただくことのできるホテルです。

マリーナベイサンズの予約&特典

私が海外ホテルの予約をする際によく使っているのはブッキングドットコムです↓

プライスマッチで最安値保証も多数あり、使いやすさと画像が多く見やすい点もお勧めの理由です。

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日本で最も多くのユーザーさんが稼働していると言われる「楽天グループ」のサービスから「楽天トラベル」もよく利用しています。何といっても旅行は大きな金額が動きますので、楽天ポイントもたっぷり貯まるのが良いですね!

楽天トラベルで料金をチェック

 

更に、現在マリーナベイサンズとANAでステータスマッチが開催中です。

ANAの上級会員の方限定の特別キャンペーンとなっています。

いきなり宿泊料金15%割引とかけっこうお得みたいですよ。

詳しくはマリーナベイサンズの公式サイトをご参照ください。

 

【シンガポールのおすすめホテル①マリーナベイサンズ】感想、まとめ

とにかく行ってみてください!!

全体がテーマパークのようにとにかく活気があります。

お部屋自体は可もなく不可もなく、気になる方は景観だけお選びいただければ良いのかなと思いました。

ホテルを楽しむと言うよりも「複合施設全体を楽しむ!」そんなイメージで利用してみると本当に退屈せず、一日遊びつくせます。

スタッフの方も皆さんとにかく元気です。

ラグジュアリーな高級ホテルなどと比べると、あらけずりで大雑把なサービスと感じる部分もあるかもしれませんが、旅行者に何かしてあげようというサービスの精神にあふれています。

我々旅行者が元気をもらえますよ!!

初めてのシンガポール旅行の際には是非参考になさってください。



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シンガポールおすすめホテル②|リッツカールトン・シンガポール・ミレニア

続きまして2軒目のご紹介はザ・リッツ・カールトン・シンガポール・ミレニアです。

マリーナベイサンズと同じマリーナ地区にあり、また、ベイサンズから徒歩で約15分、タクシーなら3分ほどで到着できる場所に位置しています。

言わずと知れた「リッツカールトン」ブランドのラグジュアリーホテル。

こちらのホテルはマリオット系列ホテルながら、マリオットのポイントプログラム「マリオット・ボンヴォイ」に参加していないホテルとしてご存じの方も多いかと思います。

※マリオットボンヴォイについてご存じない方は、こちらの記事も併せてご覧いただければわかりやすくなっています↓↓

マリオットボンヴォイ基本情報|エリート特典と人気の理由を徹底検証旅行好きの間で最も注目を浴びている「マリオットボンヴォイ」ポイントプログラムについて徹底的に解説していきます。魅力たっぷりのエリート特典を初め、旅行好きが思わず欲しくなるような特典の数々を一気にご紹介していきます。2023年に入り航空運賃の高騰、ホテル代の急騰、円安など、これまで目にしたことのないような金額が表示されることが多くなってきました。それでも旅行が好きな方の多くはクレジットカードや旅行サイトのポイント、貯めたマイルを駆使し、少しでもコスパ良く、お得な旅行を計画したいと試行錯誤されているかと思います。今回はそんな皆様に必見の内容となっております。併せて私自身が実際に泊まったエリート特典を利用した宿泊体験も公開していきますのでぜひ参考になさってください。...

ポイントプログラムに参加していないと言うことは

  1. エリート特典が受けられない
  2. マリオットポイントによる無料宿泊が受けられない。
  3. マリオットボンヴォイの会員むけ限定のイベント、キャンペーンなど対象外
  4. マリオットボンヴォイの宿泊実績もポイントもつきません。

だいたい大きな特徴としてはこのあたりでしょうか?

リッツカールトン・ミレニア・シンガポールの予約について

マリオットボンヴォイには参加していませんが、マリオットの公式サイトからの予約が可能。

ただ、ポイントプログラムのベネフィットがありませんので、そんなに「公式サイトからの予約」にこだわる必要はないのかな?と感じます。

ご自身がポイントを貯めていたり、好意にしている予約サイトがあればそちらのご利用がお勧めです。

マリオットボンヴォイの公式サイトからの予約だと通常料金の最安値となりやすいですが、予約サイトの上級会員の方などですと割引率が高かったり、ポイント還元が多かったりと、様々ですので、ご自身でお好みのサイトを選んでいただくのが良いかと思います。

マリオットボンヴォイの公式サイトはこちら↓↓

マリオットの公式サイトで料金をみる

 

私が利用したのはこちらのブッキングドットコムです。私はGeniusレベル2の会員なのでちょっとだけ割引がありました↓↓

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リッツカールトン・ミレニア・シンガポール|ホテルの特徴

リッツカールトン・シンガポールの最も大きな特徴として、4200点もの現代アート・コレクションがホテルのいたるところに飾られている、モダンでアーティスティックなラグジュアリーホテルである点です。

創作ガラスをはじめ、絵画、ポスター・・・など多数。

他にも建築様式や巨大なオブジェなど、建物全体がアーティスティックに創作されています。

また館内のいたるところに華やかさ、鮮やかさを演出する色鮮やかなお花の数々。

更に!

特に目を引くのがフロント階にあるレストラン「コロニー」。

店内には所狭しと現代アートの装飾品が飾られています。

こちらの画像はレストラン「コロニー」の入口を出たところから撮影したもの。

高い天井はドーム型で明るく開放的、また、たくさんのアートが食事をするゲストに圧迫感を感じさせないような風通しのよい装飾。

パッと見た感じパリのオルセー美術館を思い起こさせる様な雰囲気です(大きさは全く違いますが・・)いや~、これ好きな人にはたまらないです。

レストラン入口のショーケースには飾り物かと勘違いしてしまいそうなスイーツの数々。

ホールケーキも色とりどりで見ているだけで元気になってきます。

しかも美しい!

そんなわけで、建物全体が大きな美術館を感じさせるようなとても心地の良い「静」の空間といった雰囲気です。

リッツカールトン・シンガポール宿泊記

ここからは、私が実際に泊まって感じた事、また、簡単な施設紹介をご覧いただきます。

こちらは先ほどのマリーナベイサンズと異なり「ゆっくりとした時間を楽しむホテル」といったイメージを持ちました。

マリーナベイサンズには地下に巨大なショッピングモールがありましたが、リッツカールトンも裏の方から出ていくと、こちらも地下に広がるショッピング施設直結と言う好立地でした↓

こちらの地下道は観光客よりも地元で働く人たちの往来がにぎやかでした。

リッツの中の話しに戻ります。

ホテルに入ると右手にロビーラウンジが広がり、その奥がフロントです。

こちらのホテルも日本語対応のカウンターが用意されていました。

シンガポールってとても日本人が旅行に来やすい環境が整っている印象を受けました。

周りを見ると、全体的にビジネスマンの方が多い印象でした。

フロントにはフレーバーウォーターが置かれホット一息。

 

ルーム・レビュー

まずはお部屋のご紹介。

お部屋のカテゴリーは以下の通りです。

ROOM | デラックス グランド エレベート クラブデラックス
SUITE|プレミア デラックス クラブプレミア クラブデラックス ミレニア ザ・リッツ

お部屋からの眺望はカラン地区ビューとマリーナビューの2種類に分かれています。

私が泊まったのはマリーナビューです。

カラン地区ビューの眺望がよくわかりませんが、観光で行くならば「マリーナビュー」のお部屋がおすすめではないでしょうか?


調度品はどれもシンプルで上品

ウッディ―でベージュを基調にした落ち着いた色味でとても癒されます。

勿論ベッドはリッツカールトン・クオリティー。

寝心地抜群でした!

デスクは窓際におかれマリーナを見渡せるようになっているのでとても解放感があって快適です。

続いて冷蔵庫周りを見ていきます。

こちらは有料のスナック類

お水は無料で最初に2本置かれています。

有料のアルコール類です。

冷蔵庫にも冷えた有料のお飲み物が揃っています。

 

ノンアルコールのラインナップはこんな感じ。

 

続きましてクローゼット周りです。

この辺は解説の必要もないかと思いますが、だいたいなんでもそろっています。

 

アイロン台もあります。

クローゼットはそんなに広くないのですが、ハンガーなどたっぷり用意されています。

 

セイフティーボックスなどなど

 

部屋からの景色

今回いちばんのお楽しみがこちらの「部屋からの景色」です。

上の画像はリッツカールトン・シンガポールの公式サイトに載っていた画像をお借りしています。

私はこの画像をみて、このホテルに泊まりたいと思ったわけです。

実際には・・・↓↓

私はiPhone7で撮影、上の公式サイトの画像はプロのカメラマンさんが撮影したものかと思いますのでかなり違って見えますが(^^;実際に目に映る景色は公式サイトのそのものでした!ほんとに美しい夜景が楽しめます。

部屋のまどからはこんなに間近にベイサンズの光のショーを見ることができます。

公式サイトの画像の通り、と言うか、実際に見るとそれ以上に美しく最高の景色でした。

日中もご覧の通り!

お部屋のバスルームは八角形の窓になっていて、その窓からマリーナエリアが一望できる素敵な設計になっています。

なんか贅沢なバスタブですよね~

ちょっと眺望が解りずらいのですが・・・夜になると最高に贅沢な景色を見ることができます。

左にベイサンズ、右にマーライオン

ベイフロント全体を望むことができる最も贅沢な眺望はベイエリア随一と言っても過言ではないのではないでしょうか?

上の画像はバスルームの窓からベイサンズ側を見た夜間の映像です。↑↑


この画像はバスルームの窓から右手側マーライオン方面を見た夜間の画像です。

かなり画像を縮小していますが、これ、現地で見ると圧倒的なド迫力の画像が目に入ります。

凄いですね!


続いてはバスアメニティーのご紹介。

リッツカールトンのアメニティと言えばAsprey!

イギリス王室御用達の宝飾店がプロデュースする上品なカラーのパープルウォーター・シリーズが使われています。


香り、パッケージの上質なカラー、これはリッツに宿泊する特権ですね。
私の周りにもAsprey好き急増中です!!

石鹸はこちらの小タイプとバスタブ脇には大きなサイズも用意されていました。

2023年に入り、世界的にバスアメニティーが縮小されています。

詰め替え用のボトルタイプが主流になりつつあります。

今のバスアメニティーはどうなっているのでしょうか?

 

その他、室内の気になる点

ホテルの開業は1996年です。

すでに27年?が経過しており、やはり電気周りを見ると少し時代を感じます。

あとたまたま私が泊まったお部屋だけかもしれませんが、部屋の一画がかなり劣化していました。

ただ宿泊していて何か不便があったわけではありませんので参考程度にご覧ください。

 

森の中にたたずむ屋外プール

さて、マリーナベイサンズに続き、こちらのホテルでも屋外プールがおすすめポイントとなります。

部屋から見るとこんな感じの屋外プールです。

まるで森の中にいるイメージで設計された静かな隠れ家の様で居心地抜群です。

館内からは、この水のカーテンをくぐってプールに入場します↑

水のカーテンの向こうは街の喧騒からトリップしてきたかのような静寂が広がります


本当に一日中でもいられるほどゆったりとくつろげる空間でした。

緑に囲まれた静かな空間でサンベッドやカバナでのんびり。

このカバナが広々として最高に気持ちいいんです!

読書するもよし、お昼寝するもよし、存分にくつろいでください。

 

大人気レストラン「コロニー」の朝食ブッフェ

色鮮やかな食材が並ぶ自慢の朝食ブッフェをいただけるのは、メインのエントランスフロアーにあるレストラン「コロニー」です。

壁一面にたくさんのアート、額物が飾られている中で、食材も色鮮やかで華やかに飾られています。

以前、マカオや香港に行った時も感じたのですが、アジア系のホテルブッフェは地元食材も多く個性的で、更にフルーツやお野菜も多く賑やかで色鮮やかな印象でした。

このくらいの少しずつだと色々楽しめます。

とにかく本当に色とりどりで種類豊富でおすすめの朝食でした!!

とにかく色々美味しかったです。

※ちょっと気になったのが「お水」です。お水はペットボトルのお水を常に携帯しておくことをお勧めしています。

その他

裏口のすぐ先には巨大な屋内ショッピングモールとたくさんのレストラン街につながっています。

こちらも大きな地下のモールになっていました。

ベイサンズの地下といい、こちらといい、シンガポールでは地下のモールがとても賑やかでした。

また、観光スポットにも近くロケーションは文句なしです。

フロントの目の前にあるウェルカム・ドリンクのサーバーにあったフレーバーウォーターが美味しかったです!!

フロントの左手奥には日本語カウンターもあり、とても親切に対応してくださいました。
これ、本当に助かるんですよね!感謝

 

HOTEL INFORMATION

The Ritz-carlton singapore 

住所 7 Raffles Ave,シンガポール039799
電話 +65 6337 8888

ホテルの予約はマリオットの公式サイト、または、ホテル予約サイトがご利用いただけます。

公式サイトで料金をチェック

 

※注意事項
リッツカールトン・シンガポールはマリオットグループのホテルであることは変わりませんが「マリオット・ボンヴォイ」のポイントプログラムに参加していません。

その為、ポイントもつかなければエリート特典も受けられず、宿泊実績の対象外となりますのでご注意ください。

マップはこちら↓↓

「リッツカールトン・シンガポールのおすすめポイント」まとめ

サービス、接客には絶対の自信を持つリッツカールトン。

本当に安心して泊まることができました。

部屋はところどころに老朽化を感じるところがありましたが、清潔感とインテリア、建物のセンス、どれをとってもラグジュアリーな素敵な空間です。

プールはベイサンズとは対照的な「静」の空間。

静かでのんびりした時間を過ごしたいときには特におすすめです。 

 

「間違いなし!シンガポール旅行おすすめホテル。迷ったらココ!」まとめ

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

冒頭にもお伝えしましたが、シンガポールには本当にたくさんの魅力的なホテルがあります。

目的地にもよりますが、はじめてシンガポールに訪れる方はマリーナベイサンズやマーライオンのある「マリーナ地区」を訪れる方が多いと聞きます。

そんなマリーナ地区の中でも「マリーナベイサンズ」は抜群の知名度と満足度を誇るホテルだと思います。

2軒を厳選しましたが、まずはマリーナベイサンズ、続いてリッツカールトンの順に訪れてみるとより素晴らしい体験が出来るかと感じました。

シンガポールのホテルはプール自慢のホテルがたくさんありますので、是非その辺も注目してチェックしてみてください。

それでは楽しいご旅行を!