モルディブ

モルディブ旅行の持ち物あるある!抑えておきたい8つのポイント。

モルディブ旅行の持ち物準備!

ちょっと特殊なリゾート地であるモルディブは、持ち物や準備も他のエリアとは少し勝手が違う事があります。

こちらの記事ではそんな「モルディブ旅行の持ち物あるある」をお届けします。


2022年3月に入り、いよいよモルディブの入国規制が大幅緩和されてきました。

日本ではハネムーナーや南国リゾートファンが行く「高級リゾート」のイメージが強いですが、アジアやインド、ヨーロッパなど世界中からたくさんの人があつまり、我々日本人が沖縄に行くような感覚でモルディブに遊びに行く方も多いのだそうです。

高級リゾートのイメージとしてのモルディブと言えば思い浮かぶのが水上ヴィラ。

しかし、海外の皆さんが沖縄感覚で訪れるモルディブは、必ずしも水上ヴィラとはかぎりません。

1泊5万円前後でも良質で人気の高い宿がたくさんあります!

ビーチの目の前の部屋や、通りから一歩入ったところにあるバンガローの様な部屋もたくさんあります。

下の記事では、私が泊まったバンガロータイプの1泊400㌦(税・サ別)のお部屋をたっぷりとご紹介しています。絶景、美味しい料理、、居心地抜群のプール↓↓

モルディブ旅行記|予算重視!コスパで選んだ絶景の楽園2泊3日の旅モルディブ旅行記2022では、予算1泊5万円の格安リゾートで大満足のリゾートライフを堪能してきました。ヴェラッサル・モルディブと言う20年以上の歴史を持つ大人気リゾート。絶景ビーチ、快適すぎるプールサイド、大満足の食事、2泊3日のコスパ最強格安モルディブ旅行記を是非お楽しみください。...

 

そんなモルディブの玄関口、首都マレにあるヴェラナ国際空港では、高級リゾート思考の人も、カジュアルなバカンス気分で訪れる人も入り混じって、シーズン中の発着便はほぼ毎日の様に満席に近い状態で運行されています。



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モルディブ旅行の準備

モルディブ旅行を計画したら、まず最初は飛行機と宿の確保ですね。

日程を決め、宿を決め、飛行機を押さえる。

個人手配の人もいれば、旅行会社さんに依頼をする人も、様々です。

ここまでは世界中どこに行くときも同じですね。

最初の悩みどころは「どこのリゾートに行くか?」

モルディブには世界中の人気ホテルブランドが集結していると言っても過言ではありません。

ハイアットグループのハイアットリゾート、ヒルトングループのコンラッド・モルディブ、フォーシーズンズ、またマリオットグループからもリッツカールトン、セントレジス、シェラトン、ウェスティン、メリディアン、Wなど。

この辺は日本でもおなじみのホテルブランドですね。

他にも、モルディブにはあまり日本では聞きなれないホテルグループや、世界の人気ブランドがたくさん集まっています。

シックスセンシズ、ワンアンドオンリー、ギリランカンフシ、ソネバ、コンスタンス、アナンタラ、タージ、デュシタニ・・・あげたらきりがないのでこの辺で。

2018年に初めて行ったインド系のホテルグループ「タージ・エキゾティカ」の様子をまとめた記事がこちら。日本人スタッフ常駐でとても濃密な2泊3日のモルディブ・ライフでした。

モルディブ旅行記2018② タージエキゾティカ宿泊記 身も心も癒された三日間こちらの記事は、2泊3日の弾丸モルディブ旅行に行った宿泊記の第2話になります。 南国リゾートを十分に満喫し、帰国したら東京は大雪と...

 

安価なところでは1万円前後~高価なリゾートでは1泊税抜で50万~100万円近い価格のリゾートも少なくありません。

さて、今回注目していきたいのが泊まる所が決まり、飛行機も決まった後の準備「モルディブに行くときの持ち物」です。

宿泊施設が高いか安いかの違いはあれど「モルディブ」と言う土地とのマッチングについては共通するものがあります。

そこでこちらの記事では、過去3か所のモルディブ旅行にいって感じた「持ち物あるある、要るもの or いらないもの」をお届けします。

ご紹介の中の「いらないもの」はあくまでも「なくてもよさそうだった」と言うレベルの物ですので、皆様がここに「必要」と感じるものは本文無視してお持ちください。

 

モルディブ旅行の持ち物あるある

まずは全体的な視点からお伝えしていきます。

ご存じの方も多いと思いますが、モルディブのいわゆる「観光シーズン」と言われるのが12月~4月と言われています。

もう少し狭めるとベストシーズンは1~3月。

そうなんです。

日本が真冬の時期に真夏のベストシーズンを迎えるモルディブ。

こんな服↑↑が全力で売られているシーズンに、真夏の服を買いに行くわけです。

そこで大きく問題となるのが「日本の真冬に真夏対応の製品があまり売っていない

これがけっこう問題になってきます。

ここからは「モルディブの必須持ち物」のご紹介と併せまして、真冬に真夏のリゾート旅行の準備の難しい点をご案内していきますので、是非参考になさってください。

 

モルディブ旅行 持ち物準備のポイント

それではモルディブ旅行が決まったらチェックしたい持ち物を紹介していきます。

①日焼け止め(日焼けオイル)系

まずは日焼けオイル系。

ここでは特に日焼け止めについてご紹介します。

こちらはモルディブと言わずリゾート旅行には必須ですね。

ただ、ちょっと気を付けたいのが「モルディブの日差しはかなり熱い」と言うか「いたい」と言う表現を使う人もいるほど。

普段は特に日焼け止めとか使わないなんて言う人も、少し用心した方が良いかもしれません(最終的には個人の自由ですが)

 

日焼け止め購入のポイント

日焼け止めのシーズンはやっぱり夏。

冬でも日焼け止めは売ってるところには売っていますがとにかく品数が乏しい。

売っているお店の数も激減。

もし売っていたとしても・・・

例えば、夏場はお徳用サイズ&値段もお得な(1.7倍)が売られていたのに、冬には通常サイズが夏のお徳用サイズと大して変わらない値段で売っていたります。

もし常用している日焼け止めメーカー、お気に入りのサイズなどあるようでしたら、できるだけ夏場に多めに購入しておくことを強くお勧めします。

※あと、忘れがちですがUVカットのリップクリームも大活躍でした!

 

②虫除けスプレー&虫除けグッズ系

リゾートにもよりますが、総じて南国リゾート共通の悩みとして「虫対策」があがってきます。

リゾートによってそれぞれに、全部屋に「蚊取マット」みたいなコンセント差し込みタイプの虫除けやベープみたいなものが置かれています。

ただ、その効き目はまちまち。

また、毎日のリゾート内の移動も「緑に囲まれた白砂の小道」が王道のリゾートが多いです。

そんな中では少なからず蚊、ハエなどの小虫を見かけます。

あと、意外と盲点になるのがリゾートを離れた後の空港で座っている時とか、リゾート以外で肌の露出がある時にも蚊に食われる事があります。

 

私が準備した虫除け対策グッズ

いくつか持っていきましたので参考になさってください。

  1. 玄関口や扉の開閉がある所に奥、小バエホイホイみたいなやつ
  2. 虫除けミスト
  3. 虫除けリング(手・足)

虫除けミストなどは蚊よけなどにお勧めです。◎◎◎

小バエホイホイみたいなものは、地上のバンガロータイプの部屋に泊まるときに特におすすめです。(水上ヴィラには2回泊まりましたが、2回とも必要なさそうでした)

水上ヴィラは比較的虫系は少ない印象でした。

これは今回結構活躍しました。

手荷物で持って行った方は荷物検査の時にチェックがありました。

こちらはシリコンの腕用、足用がひとつづつ入っています。

こんな感じです。

リングは若干気休め感はありますのでお好みで。

 

③ラッシュガード、Tシャツ&キャップ

こちらは水中活動中の日焼け対策関連です。

特に紫外線に弱い方などはご注意ください。

先ほどもお伝えした通り、通常の日照よりも日差しが強く、火傷状態になってせっかくの旅行期間中にダウンしてしまう話しも少なくありません。

特にモルディブは海がきれいでシュノーケリングなど軽い海のアクティビティーを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

スキューバなど本格的になると着るものも本格的ですが、シュノーケリングだとついつい軽い恰好でトライしてしまいがちです。

背中に日焼け止めを塗っていても20~30分も海に浸かっているとかなり真っ赤になってきてしまう場合があります。

シュノーケリングをやる際はTシャツやラッシュガードを是非ご活用いただくことをお勧めします。

キャップも同様です。

 

④リゾートできる服の準備

意外と盲点だったのがリゾート服。

2~3年ぶりの海外旅行と言う事で、着ようと思っていた服に久しぶりに袖を通したら、サイズが変わっていて着れないしボタンが閉まらない、Tシャツがパツンパツン・・・

チビTになってました。

慌てて買いに行きました!しかし・・・

肝心なのはここからです!

焦って買いに出たは良いものの、すでに秋も終わり冬服全盛期。

日本の真冬の12月や1月に、夏のリゾートで来たくなるような涼しげな服を探すのはなかなか難しいです。

麻の涼しげな襟付きシャツが欲しい

白系の短パンや、白の涼しげなパンツが欲しい

女性の皆さんではリゾート映えするワンピースを新調したいとか

Tシャツ位ですとなんとかなりますが、シャツやパンツ、ましてはリゾートジャケットなどは皆無・・・そもそも生地の厚さが冬仕様のものばかりです。

ハワイなどは現地で購入するのも楽しみの一つとなりますが、モルディブは現地購入、途中購入はあてにしない方が良いと思います。

急な旅行でも困らない様な体型維持、または、夏場の買い物の際には常に、海外で来てみたい服を意識して購入しておくのもいいと思います。

 

⑤ウェットティッシュなど

ウェッティーについては2つの目的が考えられます。

  1. 除菌、殺菌目的
  2. おしぼりやふきんとして

用途は人それぞれですね。

日本ではレストランに行くと各テーブルにナプキンが置かれていたり、最近では布のおしぼりがなくなり、個包装されているウェッティーがだされるところが増えていますね。

モルディブの食事ではテーブルに大き目の布ナプキンが用意されていて、それで手を拭いたり、口を拭いたりします。(多分、モルディブに限らず、海外の圧倒的多数がこちらだと思います)

高級なレストランを利用する時などはちょっと話は変わってきますが、基本的に日々の食事の際や、部屋の中、また、空港の待合の際などなど、とにかくウェッティーは少し多めに持っていきました。

 

⑥サプリメント系

リゾートの特徴として、やはり食料が偏りがち。

もっともこの点はリゾートによって様々です。

フルーツが多い所、野菜が豊富なリゾート、やっぱり粉ものが多く偏りがち・・など。最も多いのはやはり「野菜量が少ない」食物繊維不足。

リゾートによっては無料で食べれる大量のナッツが用意されている所もありますが・・・

特に女性の方はこの点、気になさる方も多いとお聞きします。

私たちの場合は普段常用しているサプリがあったので、食物繊維系と脂系、あと気になる所を何種類か、また植物性のプロテインも持っていき食前、食後に飲んでいました。

もしサプリメントを常用している方は食物繊維系を中心にいくつか気になる部分をサポートできるものを持っていくとより良いかた。

 

⑦常備薬、薬

これはリゾートに限らず、日本をスタートしてから帰ってくるまで全てにおいて・・・ですね。

お医者さんに処方されている薬がある方は少し多めに持っていく事をお勧めします。

たとえばPCR検査で陽性反応がでて10日間位帰国が伸びてしまった・・・など、不測の事態での帰国日延期の可能性を常に考えておくことをお勧めします。

私は以下の薬を持っていきました。

特に処方された薬は無かったので市販の薬だけ。

  1. 下痢止め(正露丸やストッパ)
  2. 胃腸薬
  3. 頭痛薬
  4. 風邪薬
  5. ばんそうこう
  6. かゆみ止め(ムヒ)など

これは人それぞれなので参考までに。

個人的に風邪ひきやすく頭痛持ちなので風邪薬&頭痛薬は常備薬です。

お腹をこわした時用の薬は海外に行くときは是非持っていく事をお勧めします。

あと「ばんそうこう」これは是非!ビーチサンダルの靴擦れ、小さなすり傷、切り傷。

もう一つムヒなどのかゆみ止め

基本的にほとんどのリゾートが各種常備薬は準備されています。また、リゾートによってドクター常駐、クリニックがリゾート内にある、など、その辺のサポート体制はしっかりしているリゾートが多いと聞きます。

今回の市販薬については「途中の空港や移動中、また、リゾートでも日本で飲みなれている薬が安心できる」そんな人には常備薬の携帯をお勧めします。

リゾートの体制も万全、個人的にも普段市販薬を必要としていない人は不要かと思います。



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⑧モルディブの電気事情、充電、wi-fi

皆さまが最も気になる点がこちらの充電系ではないでしょうか?

こちらをまとめてポイントの⑧項目目としてご案内していきます。

まずは電波状態から見てみます。

 

Wi-Fi通信系

リゾートにもよりますが、基本的にモルディブのリゾートは、リゾートの用意しるフリーWi-Fiの通信が良好な印象です。

チェックインするとまずはパスワードを教えてもらい、リゾート内にいる間はあまり通信状態に不自由することなくサクサクとつながりました。

乗り継ぎの空港でのフリーwi-fiの利用については、各空港の情報をご自身でチェックしてみてください。

今回私は途中乗り継ぎや空港、パソコン作業などがあった為、グローバルWi-Fiで海外用のポケットwi-fiをレンタルしていきましたが、結果的にモルディブでは一度も電源を入れることがありませんでした。

念の為、宿泊が決まったらホテルに電波状況、フリーで使えるWi-Fiが準備されているかを確認してみてください。(参考までにモルディブの島内でのグローバルwi-fiの電波状況は良好でした。)

旅行会社さんを通している方は旅行会社さんに確認を。

個人手配の方は

  1. リゾートに確認
  2. 自分の宿泊先の宿泊記や旅行記をチェック
  3. SNSでチェック

などなど、色々検索をかけてみてください。

※尚、私はsimカードを使ったことが無いので、その辺の情報を持ち合わせていません。ネット通信系については他の記事やSNSでチェックしてみてください。

 

電源コンセント、電圧、充電

最近のホテルにはどこもUSBの接続口があると思っていましたが、2022年に行ったヴェラッサル・モルディブにはありませんでした。

モルディブは大人気観光地ではありますが、人気ホテルも気づけば20年、30年と歴史あるリゾートが多くなってきました。

部屋によってはUSBの差し込みはあるけど、部屋に一つしかないとか、ヴェラッサルの様に全くない、とか様々ありますので必ずご確認を!

 

コンセントのプラグ形状と電圧

モルディブのコンセントは3ピンのBFと言うプラグタイプが主流です。

こちらの差し込みを利用するためにはマルチ変換プラグが必要になります。

ヴェラサルでは各部屋にマルチプラグが一つ用意されていました。

この点も「マルチ変換プラグは借りられるのか?」宿泊のホテルに確認するのも一つ方法ですね。

リゾートによって対応が異なりますが、もし用意されているとしても各部屋1つずつですので、充電の多い方はご自身で日本にいるうちにマルチ変換プラグを買っていくと良いと思います。(ものタロー、楽天、アマゾンなどで購入できます)

また、変換プラグにUSBの差し込みがついているものもありますので、これなら下の様な日本式のプラグを持っていかなくてもこれとUSBコードだけで事足りそうですね。

ここで注意点!

モルディブの電圧は220ボルト~240ボルトです。

マルチ変換プラグに挿しこむ為の、日本で使っているプラグを↓↓持っていく場合には電圧が対応しているかどうかが重要になります。スマホ、動画撮影用の各種充電機器、デジカメなど充電の際には「電圧が対応しているか?」を必ずご確認ください。

 

事故やトラブル防止の為、必ずメーカーまたは購入店に問い合わせて「海外で充電に利用するが対応しているか?」、「海外利用の注意点はあるか?」など確認することをお勧めします。

 

「モルディブ旅行の持ち物チェック!要るもの・いらないものを分類」まとめ

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

まだまだ思いついたらアップデートしていきますが、いまのところ気になったのはこのくらいです。

とにかく「お買いものは日本が暖かいうちがおすすめ」これに尽きます。

また、電化製品は必ず海外で利用する旨をメーカーに伝え、注意点や対応可能かなどの再確認をお勧めします。

※2022年に行ったモルディブ旅行の際の事前準備、申請についてはこちらの記事にまとめています。

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それでは皆様、楽しいモルディブの旅を!