ANA / SFC修行

ANAプレミアムポイント2倍キャンペーン2023解説!ルート考察!

ANAからまさかの「プレミアムポイント2倍キャンペーン」が発動しましたので一緒にチェックしていきましょう。

今回のANAプレミアムポイント2倍キャンペーンの対象は「国際線限定」!!

海外発券からPP単価5円台も出てきました!6円台も4件確認。

7円台、8円台も続々登場。

本文後半では国際線修行路線のPP単価の調査・検証をやっていきますのでこちらもご興味ありましたらチェックしてみてください(PP単価5円台、6円台のルートはタイトルの前に「得)と表記してあります。

この記事はこんな方にお勧めです。

  1. SFC修行の真っ最中の方
  2. 今年は運賃が高く金額的に難しそうとSFC修行をあきらめていた方
  3. すでにSFC解脱して「チャンスがあればダイヤを目指そうか?」思案中の方。
  4. お得なルートを探すのがお好きなマニアックな方
  5. 最近SFCの事を知ったばかりで少しでもご興味ある方

ご興味ありましたら是非最後までご覧ください。

※更新情報:2023年9月20日更新/前回公開分の運賃、PP単価が時間経過とともに値段が変わっています。9月20日に検索した最新の料金、おすすめコースを公開しましたので、これからSFC修行のコースを決めようと考えている方は参考になさってください。

ANA国際線PP2倍【9月版】おすすめルート最新PP単価と運賃を検証2023年7月にスタートしたANA国際線プレミアムポイント2倍キャンペーンも残すところあと3か月強となりました。ここからは限られた日程の中で必要ポイント数をピンポイントで狙っていきたいところですね。SFC修行をこれからはじめる人、残りの期間で必要PPを獲得したい人と皆様ご都合は様々だと思います。航空券は時間がたつことでお得な料金の予約も段々と少なくなってきていますので、これからコースを検討する方は是非参考にしていただき、SFC修行のラストスパートのお役にたてれば幸いです。...

 

※現在SFC修行に目途がたち「お得ならダイヤモンド修行をしてみようか?」とお悩みの方には、ダイヤモンドメンバーサービスの「メリットやプラチナ、SFCとの比較」を詳しくまとめたページを是非ご参照ください↓↓

ANAダイヤモンドメンバーの魅力と特典、プラチナとの比較ANAの最高峰「ダイヤモンドメンバー」。際立った個別特典と言うよりも、飛行機を利用する為に必要なすべてのサービスにおいて、より上質で洗練された最高峰のサービスを受ける事ができる最上級のステイタス。その特典、サービス内容、プレゼントなど徹底的に検証していきます。...

 

※まずはSFC修行。目標50000ポイントの方には「プラチナメンバー、SFCメンバーのメリットやステータスの比較」を詳しくまとめたこちらのページもご参照ください↓↓

ANAプラチナメンバーとSFCカードの特典を比較、魅力を徹底検証ANAマイレージクラブの上級会員サービスを徹底検証。まずはブロンズとプラチナの比較。続いてプラチナとSFCカードの相違点、メリット、デメリットを検証。多くの人が目標として挑戦しつづけている「SFC修行」そのプロセスと修行にかりたてるSFCの魅力をひも解いてご紹介していきます。...

 

※まだスタートしてない。ちょっと耳にして少し興味がある!と言う方には「SFC修行ってなに?」からご覧いただくとよりわかりやすくなっています↓↓

SFC修行・2022年に初チャレンジ。SFC修行とは?2022年SFC修行をスタートします。SFCって何?フライトスケジュールのたて方、予算は?何日かかるの?はじめてならではの色々な疑問と向き合いながらリアルな声をお届けしていきます。これからSFC修行を始める方、SFCにご興味ある方、ANAの飛行機が好きな方、上級会員に興味ある方にお届けします。...
それでは本文をお楽しみください。



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Contents

ANAプレミアムポイント2倍キャンペーン2023|解説

今年のPP2倍キャンペーンは昨年とは大きく条件が異なっているため、何年か越しに待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか?

  1. 昨年は海外LCCが殆ど運行していなかったので「海外発券」の渡航先までがそもそも高くつくため、海外修行は厳しかった。
  2. 各国ごとに異なる入国規制、渡航規制、そして最大の壁が「PCR検査の陰性証明」が必要とあって、途中で中止になるリスクが多すぎた。
  3. 何といっても燃油サーチャージが最高値に近い価格で推移していたので、トータルの運賃がそもそも高くて海外渡航による修行にうま味が全くなかった。

海外修行と言えば皆さんよくご存じの「海外発券」による格安渡航が最も有効ですが、この「海外発券」のうま味が全く得られなかった昨年に比べると「ついに来た!」と盛り上がりたくなりますね!!

キャンペーンの概要

早速キャンペーンの詳細を見ていきましょう。

今回の対象は国際線のみ

対象は当然ですがANAマイレージクラブ会員

ANAおよぼANAグループ運航の国際線に対象運賃で搭乗する事で、プレミアムポイントを通常の2倍獲得する事ができます。

参加登録は不要!

対象搭乗期間

2023年7月1日(土)~2023年12月31日(日)

2024年度ステイタス対象となる搭乗期間いっぱいの2023年12月31日までの長い期間がありますので、ある程度ご自身の都合に合わせて予定が組めそうですね。

対象路線

ANAおよびANA運行の国際線全路線。

※提携航空会社が運航するコードシェア便は、ANA(NH)便名で予約・搭乗した場合でも対象外となります。

ここ注意ですね↑↑

対象運賃

マイル積算可能な国際線全運賃。

ご存じの方も多いかと思いますが念の為。

国内線の場合は運賃1、運賃2、運賃3・・・こんな感じでしたが、国際線は以下の通りとなります。

予約クラス積算率搭乗ポイント
F/A/J150%400
C/D/Z125%400
G/E/Y/B/M100%400
P/N70%400
U/H/Q70%0
V/W/S/T50%0
L/K30%0

 

予約のプロセスを進めていくと何か所か表示されていますが、例えばこちら↓↓

予約の段階で便を選択すると上記の様に予約クラスの所に表示されています。

例えば上記はクアラルンプール~ロサンゼルスのビジネスクラスの一番お安い運賃でクラスは「P」となりますので積算率は70%になります。

変わって同じ飛行機のエコノミークラスを見てみます↓

こちらは上と同じ飛行機のエコノミークラスで一番高い「Full Flex」と言うクラスの予約。

航空運賃は141,050円なのに運賃クラスは「B」なので積算率は100%となり、上記のビジネスクラスよりも大幅にPP単価も良くなります。

先ほどのビジネスは航空運賃240,180円で運賃クラス「P」で積算率70%でしたので、エコノミーの方が断然修行向きです。

この様に国際線ではエコノミーの方がビジネスよりも運賃が安くて、予約クラスは上なので積算率が高い・・・なんていう逆転現象が良く見られます。

予約の際にはこの「予約クラス」はしっかりとチェックしていきましょう。

 

キャンペーンの注意点、ワンポイント

ここからはよくある疑問点やちょっとした注意点を見ていきます。

プレミアムポイントの積算時期

通常搭乗分とキャンペーン分が別々に付与されます。

通常搭乗分は従来通り、だいたい搭乗から1,2日くらいで積算されます。

更に、通常積算されるプレミアムポイント数を月ごとに集計し、キャンペーン分のボーナスポイントは搭乗した月の翌月末までに積算されます。

※尚、2023年12月31日までにの搭乗分に対して2024年1月に付与されるプレミアムポイントは「2024年度のステイタス獲得に向けたプレミアムポイントとしてカウントされます」

ここで一つご注意ください!

2023年中に搭乗した分で”2024年1月以降に積算されたプレミアムポイント”でステイタスを獲得した場合には、プレミアムメンバー事前サービスの対象外となります。

通常ですとポイント数がステイタスの基準に到達した段階(翌日くらい)から、次に訪れる3月31日までは「プレミアムメンバー事前サービス期間」としてステイタスと同様に近いサービスを事前に受けられる様になります。

ところが、上記赤文字の場合には、プレミアムメンバーの本会員となる4月1日までは事前のサービスを受けることができませんのでご注意ください。

フライトマイル事後登録の締切

もうひとつ本文で気になった点は「2024年1月13日(土)以降にフライトマイルを事後登録された場合には、本キャンペーンの対象外となります。」との事。

フライトマイルの事後登録をされる場合には、必ず2024年1月12日までに済ませる様にしてください。

欠航や機材変更の場合どうなる?

予約便、予約の運賃が変更になった場合には「実際に搭乗した便・運賃がキャンペーンの対象となります」との事。

特にギリギリのPPで解脱を狙われる方はこまめに気にしておいた方がよさそうですね。

 

その他、詳細はANAの「プレミアムポイント2倍キャンペーン」のキャンペーンページをご自身でご確認いただき、不明な点はANAのデスクに問い合わせてみてください。

ANAプレミアムポイント2倍キャンペーンの公式サイトはこちら

ANA公式サイトのトップページ「海外」タブの下の方にスクロールダウンすると「おすすめのキャンペーン」と言う項目からもキャンペーンページに移行できます。



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SFC修行 国際線PP2倍ルート考察

私も昨年「プレミアムポイント2倍キャンペーン」を利用して一気にダイヤモンドチャレンジを完了させました。

修行される方にとって「プレミアムポイント2倍キャンペーン」は大きくポイントを稼ぐ最大のチャンスとなりますので、色々と徹底考察していきます。

※ご注意ください。

こちらの考察は2023年7月のものです。8月~10月分の発券は燃油サーチャージがもう少し安くなることが発表されています。

8月をまってから発券を検討される方も多いかと思いますので、こちらの考察は7月発券の方の参考としていただければ幸いです。

 

国際線SFC修行ってどんな感じ?

初めての方もいらっしゃるかと思いますので簡単にご説明します。

海外修行となりますと大きく分けて2つの方法が主流になります。

  1. 日本発着
  2. 海外発券

ここで海外発券についてちょっと触れておきます。

海外発券って何?

海外発券とは、簡単にまとめると、特にアジア地区を起点に発券する事で運賃が大幅に安く、お得に買えるケースが多々あると言う点を利用します。

特に有名な路線としましては、アメリカ本土行きの航空券を日本発着で購入するよりも、クアラルンプール発着で購入した方がかなり安くなったりします。

ただ、海外発券と言う事で、日本から発券する場所(国)まで別便を予約していかなくてはなりません(もちろんANA便でも構いません)

結局、この日本から発券場所まで行くのに高い運賃を払ってしまっては「海外発券して安く購入する」メリットが薄らいでしまいます。

特に2020年、2021年、2022年度などは海外に行く事すら色々な制限がありました。

  • 渡航先のフライト制限
  • 各国の入国制限や日本の帰国時の規制。
  • PCR検査の結果待ちや、検体採取の時間制限。
  • 燃油代の高騰
  • そもそもLCCが殆ど飛んでいない

などなど、その為わざわざ海外発券して修行される方が少なかったかと思います。

そして今回、まだまだ燃油代は高いですがそれ以外の障害が次々とクリアーになってきたため「国際線修行」が現実的となってきました。

 

海外路線を探す為のワンポイント

先ほど、国際線の予約クラス毎の積算率について表を見ていただきましたが、その表を更に細分化して「座席クラス」ごとにまとめた表がANAのサイトに載っています。

ちょっとサイト内だと探しづらいのでこちらにまとめておきます。

路線を探す際にはこちらの表を参考にしていただけると、多少ではありますがターゲットを絞りやすくなるかと思います。

特に赤枠はエコノミークラスながら積算100%+搭乗ポイント400までついてくるスペシャルなエコノミークラスです。

旅行目的ならば多分、一番安い運賃から探していくかと思いますが、修行となると効率の良いこの辺のクラスから中心に探していくと良いかと思います。

 

海外発券ルート徹底考察①

それでは色々書き出していきますので、ピンとくるコースがあれば参考になさってください。

他にもたくさんあるかと思いますので「あんまりだな~」と言うのはどんどんスルーしてください。

クアラルンプール以外にも、ハノイ、ホーチミン、マニラ、シンガポールなど色々な地域の発券を検証してみます。

得)クアラルンプール~東京→東京~ロサンゼルス

フライトはこんな感じ↓

  • クアラルンプール~羽田(B)5417PP
  • 羽田~成田:空港間移動
  • 成田~ロサンゼルス(B)5858PP

往路、復路とも同じ路線。

  • エコノミークラス:予約クラス(B)
  • 運賃合計285,440円
  • 獲得PP:45100PP=(5417+5858)×往復×2倍
  • PP単価=6.32円

大谷選手の活躍で更なる人気のロサンゼルス。

ディズニーに大谷選手の観戦、ハリウッド、サンタモニカと観光名所が目白押し。観光と修行をセットで楽しめるいちおしのおすすめルートです。


クアラルンプール~東京~ニューヨーク

ANAの最高峰ビジネスクラス「THE ROOM」に載って優雅にダイヤモンド修行!予算はそこそこでも快適で海外修行を満喫されてい方にはお勧めです!!

  • ビジネスクラス(Flex Plus):クラスZ
  • 運賃658,230円/ 312,120円+346,110円
  • 獲得PP=61,976PP(30988×2)
  • PP単価:10.62円

こちらだと一撃で50000ポイントをクリアできますが、修行単価としては決してよくはないのと、獲得PPが61,976とちょっと中途半端かも?

とはいえPP単価10.62でTHE ROOMは夢がありすぎませんか!!!

THE ROOMに乗って優雅にSFCを解脱したい方、ダイヤモンド修行の一環として優雅にPPを獲得しちゃおう!って言う方におすすめです。


その他のルート参考までに

おすすめとまでは行きませんがPP単価10円以下で8円台の路線は参考までにデータを残しておきますので参考になさってください。

◆ホーチミンシティ~東京~ロサンゼルス

プレエコ(ホ~東京・B/ 東京~ロス・N)

  • 運賃合計:298,190円
  • 獲得PP合計:34,716PP
  • PP単価8.58円

 

◆デリー~東京~ロサンゼルス

エコノミーBasic(W/Q)

  • 運賃合計:227,390円
  • 獲得PP合計:26258PP
  • PP単価8.65円

今日はホーチミンシティ、デリー、ハノイ、マニラ発券~ロサンゼルスを中心に検索していました。

この先も少しずつ検索を増やしていきます。

今の所、10件調べて1件ヒットすればいい調子といった感じです。

次回は機体のシンガポールをはじめ、クアラルンプールのロス以外の目的地も色々探ってみる予定です。

海外発券ルート考察/7月5日更新分

それでは本日も調査していきます。

クアラルンプール~ニューヨーク/エコFlex

昨日の考察ではロサンゼルス行きを集中的に検証してきましたので、本日はニューヨーク行きで検証していきます。

  • 路線:クアラルンプール~成田(移動)羽田~ニューヨーク
  • クラス:エコノミーFlex(往S/S,復U/U)
  • 運賃:217,810円(86,740円、131,070円)
  • 獲得PP:28,212PP
  • PP単価=7.72円

得)クアラルンプール~ニューヨーク/エコFull Flex

続きまして予約クラス(B)のエコFullFlexです。

路線:クアラルンプール~成田(移動)羽田~ニューヨーク

  • クラス:エコノミーFull Flex(全路線B)
  • 運賃:307,510円(147,640円、159,870円)
  • 獲得PP:50224PP
  • PP単価:6.12円

やはり予約クラス(B)の破壊力は凄いですね!

一撃で50,000獲得、しかもぴったりってところが無駄がなくていいですね!!


クアラルンプール~ニューヨーク/プレエコFlex

この路線、プレエコでもお得でした!

路線:クアラルンプール~成田(移動)羽田~ニューヨーク

  • クラス:プレミアムエコノミー(全路線N)
  • 運賃:267,800円(128,640円、139,160円)
  • 獲得PP:36,116PP
  • PP単価:7.41円

プレエコも優秀でした。

座席で少し楽したい!ちょっと機内贅沢を楽しんでみたい!そんな方にはプレエコ修行もお勧めですね。


得)クアラルンプール~サンフランシスコ

こちらはちょっと他社便も含まれてしまいますが単価が良かったので載せておきます。

路線:クアラルンプール~(東京~ロサンゼルス)~サンフランシスコ(ロス~サンフランシスコが往復ともユナイテッド航空便となります)

  • クラス:エコノミーFull Flex
  • 運賃:285,380円(141,990円、143,390円)
  • 獲得PP: 46578PP
  • PP単価 : 6.12円

往復ともにANA便のみがなかなか出てこなかったのと、こちらの方が料金が安かったので、ロサンゼルス~サンフランシスコはユナイテッド航空便での移動となります。

ユナイテッド便からのPPは2倍にならない点が注意ですね。


得)クアラルンプール~シアトル(B)

続いてはサンフランシスコから更に北上したところにあるシアトル。

路線:クアラルンプール~成田/羽田~シアトル

  • クラス:エコノミーFull Flex(B)
  • 運賃:282,710円(133,640円+149,070円)
  • 獲得PP: 42,368PP
  • PP単価:6.67円

クアラルンプールからアメリカ本土路線はどこも単価が良いですね。


クアラルンプール~シアトル(S/W)

続いても同じ路線から予約クラスS,Wのリーズナブルな料金のフライトです。

路線:クアラルンプール~成田/羽田~シアトル

  • クラス:エコノミーFlex
  • 運賃:154,410円(78,940円+75,470円)
  • 獲得PP:19580PP
  • PP単価:7.88円

大きくPPを獲得する路線とはちょっと違い、リーズナブルに狙ったPPだけ獲得できればいい!・・・そんな時に利用できそうですね。


激熱)クアラルンプール~シカゴ(B)

ようやく5円台が出てきました!

路線:クアラルンプール~成田~シカゴ

  • 予約クラス:エコノミーFull Flex (B)
  • 運賃:287,670円(145,880円+141,790円)
  • 獲得PP:48400PP
  • PP単価:5.94円

やっと5円台が出てきました!


クアラルンプール~シカゴ(U/S)

あと25000PPくらいあればいいんだけど・・・そんな人にはこちらもお勧めです。

路線:クアラルンプール~成田~シカゴ

  • 予約クラス:Flex (U/S)
  • 運賃198,170円(114,780円+83,390円)
  • 獲得PP:27118PP
  • PP単価:7.3円

ご紹介には至らなかったルート一覧

まずは調査した中でご紹介までは至らなかったルートを、詳細は抜きで書き出しておきます。

何か参考になるものがありましたらご覧ください。

  • デリー~ロス:エコspecial(往K/K,復Q/Q)PP単価14.41円
  • デリー~ロス:エコFullFlex(全路線U)PP単価9.77円
  • デリー~ロス:ビジネスBasicplus(往Z/Z.復C/C) PP単価10.75円
  • ホーチミン~サンフランシスコ:(往路プレエコB/N、復路エコU/U)PP単価11.11円
  • マニラ~ロス:プレエコ(全路線N)PP単価10.36円
  • ハノイ~ロス:エコFlex(L/S)PP単価10.09円
  • ハノイ~ロス:プレエコ(B/N)PP単価9.27円
  • マニラ~ロス:エコFlex(W/V)PP単価10.05円
  • マニラ~ロス:エコ(B)PP単価11.506円
  • ソウル~石垣:Full Flex (M/Q) PP単価9.28円

ヨーロッパ路線は軒並み高すぎるので今の所この項目にも書き出せる路線が見当たっていません。


本日の考察は以上となります。

明日から海外出張の為、7月12日までは更新できませんのでご了承ください。

だいたい皆様同じお考えの方が多いかと思いますが、クアラルンプールを起点とした海外発券が今の所一番お得そうですね。

しかも5円台のシカゴを筆頭にニューヨーク、ロサンゼルス、シアトル、サンフランシスコと場所も獲得単価もバラエティー豊富にありますので、ご自身の行きたい場所、獲得したいPP数など要望に併せてコースをお選びいただくことができそうですね。

良くご存じの方が殆どかと思いますが、日本からクアラルンプールを少しでもお安く行きたいと言う方はスカイスキャナーで検索していただくのが解りやすいかと思います。

 

海外発券ルート考察/7月11日更新

昨日ロサンゼルスから帰国し、またまた考察を再開していきます。

ロサンゼルス弾丸旅行記はこれから作成しますので、以後、海外修行の時などの参考にしていただければ幸いです。

今日は東アジア発着路線を色々と検索したのですが結局ご紹介できる様なPP単価8円台以下のルートがひとつも見つかりませんでした。

ボツになってしまったルートは下の方に箇条書きで残しておきますのでご興味ありましたらご覧ください。

得)クアラルンプール~バンクーバー

結局、1周回ってまたクアラルンプール路線になってしまいました。

本日のおすすめ路線はこちら1件だけでした。

路線:クアラルンプール~(成田~LAX、サンフランシスコ)~バンクーバー

  • 予約クラス:エコノミーFull Flex (全路線 B)
  • 運賃:285,160円(143,700円+141,460円)
  • 獲得PP:46,469PP
  • PP単価:6.13円

予約の路線はクアラルンプール~バンクーバー。

尚、この路線のポイントは、成田~バンクーバーが直行便だと高くなったしまうため、往路はロサンゼルスからユナイテッド航空、復路はサンフランシスコまでユナイテッド航空を利用し、残りをANAで飛ぶ予定です。

※ユナイテッド区間のロサンゼルス~バンクーバーとバンクーバー~サンフランシスコ間のプレミアムポイントは現在最終確認をしていますので若干誤差が出る可能性がありますので確定次第「確定」の表記を入れます。


シンガポール~ロサンゼルス

路線:シンガポール~(成田)~ロサンゼルス

  • 予約クラス:往路エコノミーFlex (Q)
  • 予約クラス:復路プレエコFlex(N)
  • 運賃:264,410円(133,570円+130,840円)
  • 獲得PP:30,788PP
  • PP単価:8.5円

今日みた中ではシンガポール路線で9円を切ったのはこの1件だけでした。

多分他にもあるのかと思うので皆様お好みの日程で再度計算してみていただくと良いかと思います。


ご紹介に至らなかったルート一覧(7月11日分)

こちらは本日検索の中でおすすめするほどの単価ではないかな?と思われる検索結果を簡単にまとめておきますのでご興味ありましたら参考になさってください

単価が11円以上は掲載していません。

  • バンコク~バンクーバー:(BB/MM)PP単価10.54円
  • ソウル(金浦)~ロサンゼルス:往路V.復路B / PP単価10.25円
  • ソウル(金浦)~石垣:往路S.復路V / pp単価9.33円
  • シンガポール~サンフランシスコ:往路N.復路M / PP単価9.0円
  • シンガポール~ニューヨーク:往路H,復路Q / PP単価9.26円
  • バンコク~ニューヨーク:往復(B)/ PP単価9.66円
  • バンコク~ロサンゼルス:往復(Q) / PP単価9.90円
  • バンコク~ロサンゼルス:往復(B)/ PP単価10.8円

韓国発着の路線でもう少し安いのが探せるかと思ったのですが、ここにのせることもできないもの多数でした。

クアラルンプールだけでなく、バンコクやシンガポールもLCCの本数も多いのでうまく活用できると良さそうですね。

また、東京~クアラルンプールをANAで行きたいと言う方には料金&PP単価一覧表を次の項目にのせてありますので参考になさってください。↓↓

 

日本発着の考察

日本発券はどうしても金額的に高くなってしまいます。

  • ある程度ご予算に余裕のある方
  • 海外旅行とセットで考えて楽しくフライトしてついでにPPも獲得しちゃおう!と言う方
  • 海外発券の場合の現地までのルートもANAでポイント獲得したい方

こんな方々にお勧めです。


石垣~クアラルンプール

こちらは日本発着で修行の方、また、「クアラルンプール発券の場合に日本からクアラルンプールに行くのも他社(LCC)ではなくANAを利用したい」と言う方へのおすすめにもなります。

後者の場合は、海外発券考察のクアラルンプール~ロサンゼルスとくっつけると獲得PPが70000を超えてくるのでダイヤモンド修行向けになりますね。

PP単価:11.088円

獲得PP=26564PP

プレミアムエコノミー国内線(Y)、国際線(E)

国際線プレエコの場合、国内線移動は(Y)積算100%となるのでとてもお得です。

運賃内訳(合計303,420円)

  • 石垣~羽田→成田~クアラルンプールロサンゼルス(往路)152,220円
  • クアラルンプールロサンゼルス~成田→羽田~石垣(復路)151,200円

※誤)ロサンゼルス→正)クアラルンプール 失礼しました。

獲得PP

  • 成田~クアラルンプール=5417×往復×2倍
  • 羽田~石垣=2448×往復

私の場合だとスタートが羽田空港になりますので、多分、スタートは羽田~バリュートランジットの往復割を利用して羽田~石垣の航空券を購入します。

まとめると・・・

  1. 羽田~石垣往復バリュートランジット(4492PP)/37020円
  2. 石垣~クアラルンプール(東京経由)往復(26564PP)/303,420円

と言う事で、羽田~石垣~クアラルンプール~石垣~羽田で獲得できる合計

合計運賃=340,440円

獲得PP合計=31,056PP 

PP単価=10.96円

これだとだいぶ国内路線の占めるウェイトが大きいので「国際線修行」のうま味がいかされていない様な気がしました。


国際線予約の中の国内線移動の区間のプレミアムポイントの計算

上の計算の様に石垣~海外で購入すると、まずは羽田や成田まで国内線での移動分が料金に含まれています。

この部分は通常の国内線PP計算とは違う数式で計算されますので参考になさってください。

注意点としましては「国際線予約の中の国内移動区間のPPには搭乗ポイントは付きません」この点だけ憶えておくとよいかと。


東京発着~クアラルンプール・座席クラス毎のPP単価表

クアラルンプール路線についてはよくご質問いただくことがあるので、東京発着の直行便の獲得PP一覧表を載せておきますので参考になさってください。

ご覧の様に、もし、クアラルンプール発券で修行する場合に、東京からクアラルンプールまでもANAで、できるだけ安く行きたい!

そんな場合には、今の所、直行便だとエコノミークラスの一番お安い「special」の運賃がPP単価最安となりました。

あとはいったん石垣に移動してクアラルンプールを目指すルートが今の所一番お安いのかな?

まだまだ優良ルートがあるかと思いますので、参考程度にご覧ください。

とりあえず一通り思いつくものをあげてみました。

ここにのっていなくても12円台、13円台から上もたくさんありました。

また何か思いつくものがありましたら更新していきますね。