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ハワイ旅行2022年|出国準備、帰国PCR検査予約。最新レビュー

こちらの記事では、主に、個人手配でハワイに行かれるご予定の方に向けて、準備の必要情報をまとめましたので参考になさってください。

速報!2022年8月15日より、短期海外渡航の際の水際対策のルールが一部改訂されました。これにより、日本出国前に日本で取得した検査証明書が、渡航先を出国する72時間前以内に検体採取したものである場合には、日本への帰国にも有効になる」事になりました。

詳細は厚労相のページをご確認ください(②-3の項目です)
2022年7月にハワイ旅行に行ってきましたので、実体験レビューをお届けしていきます。

夏休み、秋の連休シーズンとハワイ旅行を計画中の方。

出発前の最終チェックに是非ご活用いただければ幸いです。

2019年ころまでの慣習と変わっていない点も多々ありますので、気になる項目だけ拾い出してご覧ください。



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ハワイ旅行に必要な書類、申請書、一覧

こちらでは、最新のもの、過去に必要であったものなどをピックアップして「今は必要なの?必要ないの?」と言ったチェック項目を作成していきます。

情報は2022年7月15日現在の最新情報になります。

ESTA

ESTAとはアメリカ入国の際に、90日以下の短期商用・観光の目的で渡米する人が申請する必要がある「ビザ免除プログラム」電子渡航認証システムの名称です。

ニューヨークに行くときも、ハワイに行くときも同じように必要になります。

出国の72時間以上前に申請するよう、公式サイトで注意喚起されています。

申請は即日許可がでると言う保証は全くありません。

安全と安心の為、遅くとも出発の1週間前までには申請を完了させておくことを強くお勧めします。

個人旅行を企画されるのであれば、ESTAの申請もご自身で行われれば手数料や代行料など払わずに実費ですみます。

料金は$21です。

料金が$14から$21に値上がりしています。

ただ、面倒な方には手数料を払って申請の代行をしてもらう人も多くいらっしゃいます。

代行の手数料は一律ではありません。

私はいつも自分でやるので、申請代行についての詳細は分かりませんので、ご自身でお確かめください。

私の場合、ESTA申請の際には、いつも”利用する航空会社の解説ページに貼られているリンクから飛ぶ”ようにしています。

今回私はANAを利用しました。

ANAのESTAに関する説明ページのリンクを貼っておきますので参考になさってください。

ANAのESTAに関する説明ページはこちら

 

PCR検査、陰性証明書

2022年6月12日より、米国(ハワイ含む)に空路で入国する人は「陰性証明書」の提示義務が撤廃となりました。

この件はこちらにまとめましたので参考にしてください。

ハワイ旅行|米国入国前の検査・陰性証明書の提示義務が撤廃へ!ハワイ好きの皆様!遂にこの日がやってきました! すでにニュースや動画の報道でいち早くご覧の方も多いかと思います。 6月10日...

尚、各国の入国規制は引き続き、日々変動しています。

必ずご自身がハワイに行かれる直前の最新情報をご確認ください。

 

ハワイから帰国の際のPCR検査予約はお済みでしょうか?

とても重要なのがこちらです!

すでに皆様ご存じの通り、日本に帰国の際には「出国の72時間以内に検体接種」した検査の陰性証明が必要です。

この「出国の72時間以内に検体接種」の時間の間違えが非常に多いそうです。

しつこいようですが時間の逆算をして間違えないように注意しましょう!!

尚、ハワイの検査機関についてはyoutubeやSNSで「ハワイ PCR検査」で検索すると本当にたくさんの人が実体験レポ―トをあげて解説してくださっていますので色々検索して、一番ご自身のスタイル、予算にあった検査所を見つけて対処してみてください。

尚、旅行会社経由でハワイ旅行を予約した方につきましては、旅行会社の方におすすめの検査機関を教えてもらうと安心ですね。

私が出発の際には、ワイキキから近く、お値段が最安値として注目していたのがnomihelthです。料金は$85との事でしたが、私は行きたかった時間がすでに予約終了となっていましたので他を探しました。

と言う事で、2022年7月の私の実体験レポートをこちらに載せておきます。

 

ハワイPCR検査の予約&現地レポ

今回私が利用したのはアラモアナにある「ウェルネス4ハワイ」さんです。

詳細は以下の通りです。

  1. 料金は110㌦+税
  2. スタッフがほぼ全員日本語対応(多分日本人)
  3. 日本からLINEで連絡が出来るので、予約の事、検査の事など、不安点があれば色々日本語で説明できるからかなり安心。
  4. クリニックまでの行き方はかなり細かい解説付きの道案内ページがあり、土地勘のない私も迷うことなく行けました。アクセスはこちらを参照。
  5. 唾液の検査と鼻ぐりぐりの検査の料金が同じ(全体的に唾液検査は料金の高い設定のところが多い)で、選択は自由です。
  6. もちろん自分で日本の水際対策情報、必要検査結果など調べておく必要がありますが、基本的に、毎日対応しているウェルネスのスタッフさんの方が日本の入国に必要な情報を持ち合わせていますのでかなり安心。
  7. とにかく色々融通をきかせてくれます。

だいたいお勧めポイントはこんな感じでしょうかね。

ワイキキ、アラモアナ周辺の「日本帰国向けPCR検査料金」は2022年7月の段階で調べた中では”nomihealth”のUS$85が最安、ウェルネスは2番目に安かったです。

当初最安のnomihealth(アラモアナ)を予約しようとしていたのですが、私の希望する時間の予約がすべて埋まってしまっていたので他を探した次第です。

結果的に・・・大正解でした!

個人的には一番のおすすめとなりました。

ハワイのPCR検査情報はYouTubeの”ちゃんすぅ”さんのチャンネルが特にお勧めです。ハワイ入出国に必要な情報に特化して、日々最新の情報を検証・発信してくれています。

尚、ウェルネス4ハワイさんでは「ちゃんすぅさんのユーチューブ観た」と言うと5%オフになります。

ウェルネス4ハワイのレポート動画はこちら

到着から検査終了までは10分弱でした。

ウェルネス4ハワイのインフォメーション

それでは最後にインフォメーションをお届けします。

Wellness4Hawaii
1441 Kapiolani Blvd Alamoana Building(Bank of Hawaii Building)
suite 912, Honolulu HI
Tel:1-808-379-0003/LINE ID@835fbogx
◆予約、公式サイトはこちら

予約なしでも対応可能との事ではありますが、これから夏休みにかけて日本からの旅行客もかなり多くなると予想されています。念のため事前に予約していかれることをお勧めします。

ウェルネス4ハワイでかかった料金

「YouTubeみた」の5%引後の金額

  • Total US$110.42
  • クレジットカード会社の換算レート$=140.228円

クレジットカードの明細/日本円の請求金額=15,484円

夫婦2人で受けましたので、我が家のPCR検査代出費は30,968円でした。

 

宣誓書へのサイン

宣誓書は基本的に旅行毎に提出が必要です。

宣誓書は2歳以上の全ての旅客が提出する必要があります。
尚、2~17歳の子供による宣誓については親、またはその他権限のある者が行います。

また、2~17歳の子供の場合は、ワクチン未接種でも米国への渡航が認められていますが、宣誓書内の2点についての宣誓が必要となります。

  1. ハワイ入国後3~5日以内にCOVIT-19ウィルスの検査を行う事。
  2. もし検査で陽性、または症状がでた場合は5日間の自主隔離と、外出の際にしっかりとフィットしたマスクを着用する事。

尚、2022年7月の段階では、基本的にアメリカ入国の際にはワクチン接種照明(2回以上の接種)が必要です。ただ、いくつか例外の場合はワクチン接種免除となり、その代わりにアメリカ入国の際にいくつもの条件、宣誓を必要とされます。

尚、こちらのリンクの宣誓書、CDCのサイト情報は2022年7月現在の最新となります。

今後どんどん新しいものに上書き更新されていく可能性がありますので、ご利用の際には「最新のものかどうか?」を常にご確認くださいませ。

CDCの宣誓書に関するページのリンクはこちら↓↓

https://www.cdc.gov/quarantine/order-safe-travel.html

 

また、飛行機チェックインの際に提出する宣誓書はこちらをダウンロードしてプリントアウトしました↓↓

宣誓書はこちらからダウンロードしていただけます。

宣誓書は必要箇所にサインをし、飛行機のチェックインの際に航空会社に提出し確認してもらいます。

証書はそのまま航空会社に提出した時点で自分の手元から離れます。

※宣誓書の書き方については「ロサンゼルスロコ・ゆたちゃんねる」さんでとてもわかりやすく解説してくださっていましたのでこちらを参考にさせていただきました。ハワイとは直接の関連は無いようですがロサンゼルスを中心にアメリカ全体の入出国に必要な情報をとてもわかりやすく発信してらっしゃいます。https://www.youtube.com/watch?v=hVVwbQwslag&t=0s

 

ワクチンパスポート

アメリカ入国の場合、原則、ワクチンパスポート(ワクチン接種証明書)が必要です。

2022年7月現在では原則、有効とされているワクチンを2回以上接種している必要があります。

一部子供やワクチンを接種できない健康上の利用がある場合などは免除の対象となる場合もある様ですが、色々と約束事や規制があるようです。

ワクチンパスポートなしでハワイ渡航をお考えの方は、必ずご自身で大使館など公的機関に確認し、「必ず入国させてもらえる」と言う確証を得てから計画を進めていく事をお勧めします。

宣誓書やCDCのサイトで時折でてくる「推奨」と言う表現。

特にワクチン未接種でアメリカ入国する場合に必要な検査や隔離について「推奨」と言う表現を時折見かけます。ワクチン未接種で入国すると言う事はある意味「特殊なケース」に該当しますので、必ずご自身で有効な公的機関に問い合わせて「推奨」なのか「義務」なのかはっきりとご確認ください。

尚、実際、ハワイではワクチンパスポートを提示する場面は一度もありませんでした。

 

ワクチンパスポートの準備と必要日数

私は紙のもの、妻はアプリでそれぞれワクチンパスポートを準備してみました。

どちらも「海外で利用できる様、ローマ字表記のあるもの」を指定します。

妻の方はアプリ入力などなどで即日準備完了していました。

こちらは各市区町村ホームページのワクチン情報のページに、アプリのダウンロード方法から操作方法まで細かく解説がのっていますので、そちらを参考にするか、よくわからなければ直接、市区町村役所に電話するのもてっとり早い場合もありますね。

紙の証明書を必要とする場合には、お役所に直接行くか、郵送でのやり取りのどちらかの選択となります。

私は郵送でのやり取りを選択。

まずは区役所に連絡し「申請書のダウンロード方法」や、詳細が書かれているページの説明を受け、手続きに必要な書類(パスポートの写しや、接種記録のコピーなど)を準備していったん区役所に郵送しました。

必ずお役所にご確認ください。

よりスムーズで、より迅速な対応を心がけてくださいます。

その後9日後にワクチン接種証明書のローマ字が記載されているものが送られてきました。

郵送はけっこうかかりました。

電話して緊急の旨を伝えてから速達送り、返送用の封筒も速達仕様にしておくと最速3日で到着した人もいます。

もし更に緊急の場合には、まずは電話して、その後直接役所に必要な書類を持ち込んで、いつまでに必要かを伝えれば、多少は早く発行してもらえたと言う話しも数人から聞いています。



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海外旅行保険への加入の有無は?

基本的にクレジットカードに付帯されている海外旅行保険か、一般の保険会社で加入していくかのどちらかかと。

クレジットカード付帯の海外旅行保険

まずクレジットカードに付帯されている保険をご利用の方は、補償の金額と条件、付帯条件(利用付帯の場合の利用条件など)一度再確認してみることをお勧めします。

ここ数年で、これまで自動付帯だった海外旅行保険が利用付帯に切り替わるクレジットカードが一気に増えてきています。

一般カードとゴールドカードクラスで、2022年8月以降で海外旅行保険自動付帯のクレジットカードってあるんでしょうか?プラチナカードは私は持っていないのでプラチナ界隈の付帯条件は良くわかりません。

利用付帯の場合には、利用条件に思わぬ落とし穴がありますので、しっかりとチェックして保険を付帯させる様ご注意ください。

パンデミック以降の海外旅行で、保険で注目していきたいのは「帰国時PCR検査で陽性が出てしまった場合」の保険対応についてでしょうか。

入院、治療、陽性が出てからの待機指示期間~次のフライトまでのホテル代などなど。

例えばマリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアムカードだと補償金額は300万円。これが多いか少ないかの判断はそれぞれかと思いますが、このような、ご自身のクレジットカードの付帯している保険金額がどの項目にいくら補償されているかの再確認かと思います。

 

旅行ごとに加入する海外旅行保険

これまでは基本的にクレジットカードの海外旅行保険ですべてをまかなっていましたが、COVIT19による陽性症状の長期化が懸念されるようになってから損保会社の海外旅行保険に夫婦で入るようにしていました。

そろそろ陽性症状の長期化の懸念がだいぶ和らいできている様で「ちょっと心配しすぎかな?」とも思いましたが、今回までは治療・救援費用の項目だけ厚く、あとは省けるところは全て省いて加入しました。

年齢や付帯する条件にもよると思いますが、だいたい2500~4000円/人くらいの様でした。

我が家は夫婦で7,150円(8日間)でした。

特にどこがおすすめと言うのもありませんが、私が利用したソニー損保の海外旅行保険については特に気になった点もなく、対応も良かったです。また他の方のレビューや評判などもかなり細かく調べましたが「よいのではないかな?」と言う印象です。

参考までにリンク貼っておきますので気になる方はチェックしてみてください。

ソニー損保海外旅行保管公式サイト

もともとクレジットカードの保険で十分と考えていた人間なので、治療・救援の項目以外は今でもクレジットカードの保険ですべて足りる範囲で良いかと思っています。

 

国際免許証

ハワイでは国際免許がなくてもレンタカーを借りられると言う話しを耳にしますが、特にハワイ初心者の方、語学に自信のない方は国際免許を取って行かれることをお勧めします。

主な目的はやはり、レンタカー利用中の事故やトラブルの際、よりスムーズな手続きの為には国際免許証の携帯が必要と言われています。

語学堪能、ハワイ事情にもある程度明るい方、ハワイベテランの方ならば、その場で警官とのやりとりで自分でどんどんコミュニケーションをとっていけると思いますが、コミュニケーションが難しい方にとって「免許証」「証明書」「パスポート」は重要なアイテムです。

国際免許の取り方

これはとても簡単です。

しかも私は手続き開始から15分ですべての手続きを終えることができました。

面倒と言えば・・・指定のセンターに、指定の時間内に行く事くらいです。

料金は2,350円(現地で収入印紙を購入します)かかります。

手続きに必要なものは?

  1. 日本の免許証
  2. パスポート原本
  3. パスポート用と同一サイズの写真一枚(写真は試験場など現地で撮影できます。その場合は別途有料です)
  4. 渡航を証明するもの(私の場合は飛行機の予約確認のページをスマホで開いて見せました。)

国際免許所得に関する詳細は警視庁のホームページをご確認ください。

 

空港からワイキキホテルまでの移動手段は?

基本的にタクシー、ホテルなどの送迎シャトルバス、後は到着と同時に空港でレンタカーを借りてそのまま移動・・・だいたいこのくらいでしょうか?

ハワイでは多く「Uberタクシー」を利用する方が多いかと思います(実際私も何度か利用)

今回は「HANA タクシー」を日本で予約してハワイに向かいました。

予約時の料金はチップ込みUS$30。

HANAタクシーのドライバーさんは日本語をしゃべれる方が多く、これまでにも何度も利用しているので安心料も込みの依頼でした。

こちらもgmailやLINEでのやり取りが出来るので簡単です。

ハナタクシー公式サイト、ご予約はこちら

 

帰国・日本入国時に必要なファストトラックについて

日本の入国規制など水際対策も日々変わっていますが、最近の変更点としましては「My SOS」がアプリではなく、ウェブで申請できるようになった!との事でした。

実際、私はあまりネット関連が得意ではないのですが、正直、アプリの方が解りやすくWEB版はスムーズに行きませんでした。

参考までに私の実体験

私は日本を出る前にアプリをダウンロードし、何も入力せずにハワイに行きました。

帰国の日、飛行機のチェックインが終わってから空港内でMY SOSの入力を全て終え、画面が「ブルー」になった事を確認して飛行機に乗りました。

注意点は「ハワイではWEB環境によってアプリが全然ダウンロードできないケースがある」点です。

私が今回借りたグローバルWi-FiのレンタルWi-Fiでは、アプリ関係はMY SOSも含め全くダウンロードができませんでした。(SIMカードの方はダウンロード問題なかったです)

そんな訳で、私は個人的には「渡航前にMySOSアプリをダウンロード」して、ハワイに向かう事をおすすめしています。

取り急ぎ出発前はダウンロードするだけで何も入力などせず、帰国準備の際に必要事項を入力すれば十分間に合います。

ファストトラック(MY SOSアプリのダウンロード)については厚生労働省のこちらのページを参考にしました。

 

SIMカード、レンタルWi-Fiの準備

只今まとめの記事を作成中です。

ハワイ旅行記とともに順番に公開していきますのでしばらくお待ちください。

簡単に

シムカードはLycamobile。

レンタルWi-Fiはいつもの”グローバルWi-Fi”を利用してみました。

 

 

ハワイ旅行の現状

最後に「ハワイ旅行」の現状、感じた事をお届けします。

飛行機事情

JAL,ANA,ハワイアン航空にZip AIRなど、ようやくハワイ旅行には欠かせない空の便の主役たちが運航増便を発表、いよいよ準備・体制は整った!と言った感じですね。

いっぽうで原油高騰による燃油サーチャージの値上げによる飛行機代の値上げが深刻になってきているようです。

飛行機事情につきましては「日本~ハワイ路線の2022年度版」をまとめましたので是非参考になさってください。

ハワイ旅行|お得な費用でハワイに行く方法!格安の航空券はあるの?いよいよハワイ旅行解禁! と、ついひと月前に記事をあげさせていただきました。 この段階では長いトンネルを抜けてようやく入国、...

 

旅行のスタイル

ハワイと言えばツアー会社利用の方も、個人手配の方も、どちらも本当にたくさんいらっしゃる印象です。

年齢の幅が広いのも要因のひとつだと思います。

自分の両親世代のツアー団体の方も多く見かけ、はたまた、同世代や、学生、20代の個人旅行と思しき人もたくさん見かけます。

さらにやっぱり相変わらずの人気は新婚旅行などのウェディング系でしょうか。

これでも半年、1年前と比べるとかなり規制も緩和され、手続きも簡素化してきているとは思いますが、まだまだ、常に情報収集していないと「いつのまにか」なんて事でルール変更されている場合が多々あります。

私はとても苦手項目なのですが、SNSをはじめネットからの情報収集が必須の時代なのかもしれませんね。

 

ハワイの治安は?

治安悪化のニュースは動画サービスや現地ニュースサイトなどで時折見かけます。

これは他国も同様に、今は夜、夜中と飲み出歩きすぎない、人影の少ない路地、日当たり悪く常に薄暗いエリアはできるだけ避けて行動する、あまり単独でマニアックすぎるエリアに行かない・・・など、最低限のルールを決めて楽しむことで、可能な限りのリスク回避を心掛ける・・・この位しか対処策が思い浮かびません。

それでもまだまだ、ハワイはかなり安心してのんびりできる街には変わりない、この位の制限をしても十分に楽しめるのがハワイではないのかな・・と感じます。

不慣れな方は特に、あまり人影まばらな暗がりは避け、出来るだけ人の多い場所で行動する事を心がけていきたいですね。

 

観光客の様子は?

ハワイではやっぱり日本人観光客を待ちわびてるのは間違いないようですが、すでに、アメリカ本土や他の国からは続々と観光客が大挙して押し寄せているのが実情の様です。

だいぶ日本の方もお見かけしましたが、まだまだ以前とは比べ物になりません。

アジア系以外の方が圧倒的に多く、しかもかなり混雑していました。

最後に

いちばん感じた点は、やっぱりハワイは変わらずハワイ・・・ですが、2019年以前の状態に完全に戻っているわけでは無いな・・と感じました。

以前は日本の旅行会社の手厚いフォロー体制、また、街に行けば現地に暮らしている日本人のスタッフさんもたくさん、日本語堪能なスタッフさんもたくさん、とりあえず行って、わからない事は気軽に聞けるし、足りないものは現地で調達。

なんとなく片言の英語とゼスチャーで意外と意思疎通ができてしまったと思います。

現在は少し様子が違う様です。

ある程度、日本にいる間に準備できるものは準備していき、先ほども言いましたが、現在のハワイの現状をSNSなどのネットを使って、最新の情報を収集しておくと、より楽しいハワイ旅行ができるのではないでしょうか。

あと、ツアー参加の方はツアーデスクを、個人手配の方はJCBカードや楽天カードを持っていき、現地のJCBラウンジや楽天ラウンジなどを積極的に利用し、カードを持ってさえいれば色々と相談、アドバイスのできる環境にアクセスできる準備をしていくと良いと思います。

ハワイ旅行2022年|出国準備、帰国PCR検査予約。最新レビューまとめ

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

これまでのハワイ旅行では楽しむ事だけを考えていましたが、今は検査の事、入国に必要な書類の事などなど、なんだか考えることの多い海外旅行となりました。

これからの世界旅行は当分の間、細かいチェックが必要となりそうですね。

ハワイをはじめ各国の入出国の規制情報は目まぐるしく変更を繰り返しています。

今回の情報は2022年7月15日現在の最新情報ですので、あくまで参考として、ご自身が渡航の際には必ず最新の情報をチェックしてご確認ください。

ここからハワイ旅行記をたっぷりとアップして公開していく予定ですので、ご興味ありましたら是非チェックなさってください。

それでは楽しいご旅行を!



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